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食道アカラシアに対するPOEM(経口内視鏡筋層切開術)

2025年8月7日公開

動画では、食道アカラシアの病態、診断、治療についてわかりやすくご説明しています。
神奈川県内で食道アカラシアに対するPOEM(経口内視鏡筋層切開術)を実施している施設は、横浜市大センター病院のみです(2025年8月現在)。
当院の食道アカラシア対する治療については、下記の消化器病センター・内科「食道アカラシアに対するPOEM」のページをご覧ください

診療科メッセージ

左:小林医師 右:東医師

当院には、現在消化管疾患を専門とする消化器内科医師が10名所属しており、内視鏡診療などに従事しております。大学病院としての専門的かつ高度な医療を提供してまいりますので、地域の医療機関の皆様にご助力を賜れれば幸いに存じます。

また、食道アカラシアの治療については、小林と東が担当しています。検査で明らかな異常がなくとも、食事のつかえや食事と関連した胸痛などの症状がみられる場合は、消化器病センター内科へご受診ください。

消化器病センター・内科
助教 小林 亮介

2008年 富山大学医学部医学科卒業
2008年 藤沢市民病院 初期臨床研修医
2010年 藤沢市民病院 消化器内科
2013年 横浜市立大学附属市民総合医療センター 消化器病センター
2018年 横浜市立大学消化器内科学博士課程修了
2018年 横浜市立大学附属市民総合医療センター 内視鏡部 助教
2019年 Clinical Fellow of Advanced Therapeutic Endoscopy,
    St. Michael’s Hospital, University of Toronto, Toronto, Ontario, Canada
2021年 横浜市立大学附属市民総合医療センター 内視鏡部 助教
2024年 横浜市立大学附属市民総合医療センター 消化器病センター 助教

3月7日(土)電話交換機更新に伴う影響について(2026/02/27)

電話交換機の更新作業のため以下の日時において病院の代表電話番号261-5656がつながりにくい状況が発生します。 
緊急の場合を除き以下の時間を避けてご連絡頂きますようお願いいたします。  
 
日時:令和8年3月7日(土) 10時00分~10時30分(予定) 

また、上記の時間は内線のお取次ぎが出来ない場合がございますので、あらかじめご了承ください。 
その場合は、折り返しのご連絡等、ご対応をさせていただきます。 
 
患者様、関係機関の皆様においては大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。 
 
 ※医療関係者の方へ 
 Cライン、Eラインなどの専用回線、救急相談・ER対応回線は平常通り使用できます。 
 
 ◆この件に関するお問い合わせ先 
 総務課施設担当 261-5656(代表)