お問い合わせ

保険薬局の方へ

処方箋の修正・変更の報告

処方箋の修正・変更の際は、所定の連絡様式を用いて変更内容をFAXでご連絡ください

疑義照会に基づく処方変更の場合

医師に電話等で疑義照会を行った結果、処方が変更・修正になった場合はこちら

院外処方箋の問い合わせを一部不要とする運用(PBPM)に基づく変更の場合

契約を締結した保険薬局は下記の規約の範囲内で医師への問い合わせを省略し、薬剤師の判断で処方修正を行うことが可能となります。
本運用により医師・薬剤師双方の負担軽減と患者の待ち時間短縮への貢献が期待されます。
契約を締結する際は、必ず説明会に出席していただく必要があります。詳細はお問い合わせ下さい。

【院外処方せんの問い合わせの一部を不要とするPBPMに関する説明会の申込について】
申 込:毎月20日締め(第一希望、第二希望の日程を以下のメールアドレスまでご連絡下さい)
開催日:申込翌月の第2木曜日①14時~ ②16時~ 第4木曜日 ①14時~ ②16時~

■本運用の問い合わせ先■
薬剤部医薬品情報室:045-261-5656(代表)から医薬品情報室への取次をご依頼ください。
Mail:yakuyaku@yokohama-cu.ac.jp

※処方修正に際しては必ず処方変更報告書の提出が必要となりますのでご留意下さい。

入院予定患者さんの服薬情報提供及び服用薬の整理について

入院中の安全な服薬継続を目的に、入院予定患者さんの服薬情報提供書及び必要に応じた薬剤の整理をお願いしております。

1.当院から保険薬局への依頼方法
入院が決定した患者さんに「入院予定患者さんに関する服薬情報提供依頼書」を配布し、保険薬局へお渡しいただくよう説明しています。

2.服薬情報提供依頼書を受け取られた際のお願い
依頼書を受け取られましたら、次のとおり対応をお願いいたします。

(1)スケジュールの確認
患者さんから入院日、薬剤師との面談(入院前薬剤面談)を聞き取っていただき、服薬情報提供書作成のスケジュールを立てていただくようお願いいたします。

(2)服薬情報提供書の作成
テンプレート(WORD、PDF)を下記からダウンロードいただき、服薬情報提供書の作成をお願いいたします。

■服薬情報提供書を病院へお持ちいただく方法■
服薬情報提供書を患者さんにお渡しし、薬剤師との面談(入院前薬剤面談)または入院時に持参薬と一緒に持参いただくようお伝えください。
※FAXは受け付けておりませんので、ご協力をお願いいたします。

(3)入院時に薬剤を持参するための支援
医師・看護師から指示された日数分(指示がなければ原則として7日間分)の薬剤をご持参いただくよう、患者さんに説明しています。
必要に応じて薬剤を整理していただく等、患者さんが持参するための支援をお願いいたします。

■必要に応じた薬剤整理の例■
いま飲んでいる薬剤の仕分け
過去に処方された古い薬が自宅に残り、複数規格、先発・後発等の類似薬剤が混在した状態に持参されることがあります。
薬効の重複や飲み間違い等の事故を防ぐため、飲んでいない薬や使用予定がない薬を仕分ける等、整理を行うようお伝えください。

■保管方法の適正化■
①PTPシートから取り出した薬(裸錠)がピルケース内で混在した状態で管理している患者さんがいらっしゃいます。薬の変質や飲み間違いのリスクとなりますので、裸錠や複数薬剤が混在した状態での保管は行わないようお伝えください。
②薬袋表記と中身が不一致の状態で持参される患者さんがいらっしゃいます。飲み間違いの原因となりますので、薬袋の入れ替えは行わないようお伝えください。

がん化学療法

レジメン情報

当院の外来化学療法室で実施されているがん化学療法レジメン情報を公開しています(随時更新)。
また、当院の外来化学療法室で化学療法を実施された患者さんには必ず、点滴(及び内服抗がん剤)の内容を記した「お薬手帳シール」をお渡ししています。
レジメン名をお薬手帳から確認していただき、該当するレジメン情報と患者用説明書を参照して服薬指導にお役立て下さい。
また、抗がん剤治療中の患者さんで緊急性は低いものの病院にフィードバックが必要と考えられる症状等についての連絡様式として、薬薬連携情報共有シートをご利用ください。

薬薬連携情報共有シート

【概要と目的】
調剤薬局において患者からの聞き取り情報をはじめとする即時性の低い情報について、情報を収集し診療へフィードバックすることが目的です。
より安全かつ有効ながん化学療法を実施するために、治療上の気になる点についての情報提供、ご質問をお受けするためのツールです。

【対象】
抗がん剤治療中で病院にフィードバックが必要と考えられる場合にご利用ください。
以下に該当する情報提供を推奨いたします。
・副作用症状がGrade2以上で、支持療法が実施されていない
・疼痛があるが鎮痛薬を使用していない、または疼痛コントロールが不十分
・用法用量が標準療法と異なる(理由が明らかなものは除く)
・服薬アドヒアランスが不良

【情報共有シート作成にあたって】
注意点
※ 本シートによる情報伝達は疑義照会ではありません
※ 緊急性のあるご相談、情報提供については通常通りお電話にてご連絡ください
※ その他、化学療法全般に関する情報提供やご質問などお気軽にお電話ください

【情報共有シートのダウンロードはこちら↓】

【副作用情報共有シートについて】
患者さんがこちらのシートを薬局にお持ちになることがあります。ご活用ください。

院外処方せんへの検査値表示について

当院では院外処方せんに外来患者さんの検査値情報と身体情報を記載しています。
<主な変更点>
・処方せんの右半分に検査値・身体情報を表示しています
・臨床検査値は直近3ヶ月以内の項目を表示しています
・用紙の中央に切り取り線があります
(個人情報に配慮し、患者さんの自由意志で切り離すことが可能です)

採用医薬品情報