2026.09.14
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『世界患者安全の日』は、患者安全を促進すべく、WHO(世界保健機関)加盟国による世界的な連携と行動に向けた活動をすることを目的に2019年に制定され、毎年9月17日と定められています。2026年のテーマは「Safe care for noncommunicable diseases (非感染性疾患*に対する安全なケア)」、スローガンは「Safe care for life !」です。
* 非感染性疾患:心臓病、脳卒中、がん、糖尿病、慢性肺疾患などのことです。
WHOは、これらの病気を予防するために禁煙、適度な運動、健康的な食生活などの生活習慣の改善が重要であるとしています。
また、治療にあたっては、長期間にわたり医療機関を受診し、薬や検査・処置を繰り返し受けることがあり、患者さんの医療への参画が重要となります。
横浜市立大学附属病院・横浜市立大学附属市民総合医療センターでは、『医療を味方に、自分らしい生活を~病院は病気を治すだけでなく、あなたの生活を支えるパートナーです~』と題し、世界患者安全の日イベントを開催します。
ぜひ、この機会に、「医療との上手な付き合い方と自分らしい生活」について一緒に考えてみませんか。
■期間:2026年9月14日(月)~9月30日(水)
■主催:公立大学法人横浜市立大学 附属病院、附属市民総合医療センター
* 非感染性疾患:心臓病、脳卒中、がん、糖尿病、慢性肺疾患などのことです。
WHOは、これらの病気を予防するために禁煙、適度な運動、健康的な食生活などの生活習慣の改善が重要であるとしています。
また、治療にあたっては、長期間にわたり医療機関を受診し、薬や検査・処置を繰り返し受けることがあり、患者さんの医療への参画が重要となります。
横浜市立大学附属病院・横浜市立大学附属市民総合医療センターでは、『医療を味方に、自分らしい生活を~病院は病気を治すだけでなく、あなたの生活を支えるパートナーです~』と題し、世界患者安全の日イベントを開催します。
ぜひ、この機会に、「医療との上手な付き合い方と自分らしい生活」について一緒に考えてみませんか。
■期間:2026年9月14日(月)~9月30日(水)
■主催:公立大学法人横浜市立大学 附属病院、附属市民総合医療センター
イベントチラシ
病気とともに生活していると、治療以外にも仕事や学校、子育て、介護など、さまざまな悩みや不安が生じることがあります。
「誰に相談したらよいかわからない」と感じた時は、ぜひご相談ください。
医師、看護師、薬剤師、医療ソーシャルワーカーなど、多くの専門職が患者さんやご家族の声をお聞きし、一人ひとりに合った支援を一緒に考えます。
病院は病気を治すだけでなく、あなたらしい生活を支えるパートナーです。
横浜市立大学附属2病院で利用できる支援制度・相談窓口をご紹介します。
「誰に相談したらよいかわからない」と感じた時は、ぜひご相談ください。
医師、看護師、薬剤師、医療ソーシャルワーカーなど、多くの専門職が患者さんやご家族の声をお聞きし、一人ひとりに合った支援を一緒に考えます。
病院は病気を治すだけでなく、あなたらしい生活を支えるパートナーです。
横浜市立大学附属2病院で利用できる支援制度・相談窓口をご紹介します。
がんや病気について相談したい
病気や治療への不安、薬のこと、療養生活の悩み、セカンドオピニオンの利用などについて相談できます。また、同じ病気を経験した方々と交流できる患者会やがんサロンの情報もご紹介しています。下記に附属2病院の情報を掲載します。
(附属病院)
(市民総合医療センター)
病気や治療への不安、薬のこと、療養生活の悩み、セカンドオピニオンの利用などについて相談できます。また、同じ病気を経験した方々と交流できる患者会やがんサロンの情報もご紹介しています。下記に附属2病院の情報を掲載します。
(附属病院)
(市民総合医療センター)
仕事や学校との両立、お金や退院後の生活について相談したい
仕事や学校との両立、医療費や生活費、利用できる制度やサービス、退院後の生活への不安などについて相談できます。患者さんやご家族が安心して療養生活を送れるよう支援しています。
(附属病院)
(市民総合医療センター)
仕事や学校との両立、医療費や生活費、利用できる制度やサービス、退院後の生活への不安などについて相談できます。患者さんやご家族が安心して療養生活を送れるよう支援しています。
(附属病院)
(市民総合医療センター)
外部サイト
小児・AYA世代のがんについて(横浜市がん情報サイト)イベント期間中は、横浜市立大学附属2病院の院内でポスター掲示などを行います。
気になることやご心配なことがありましたら、遠慮なく病院職員へご相談ください。


