本文へ移動
学術情報センター(図書館) 資料請求はこちら資料請求はこちら資料請求はこちら

横浜市立大学 YOKOHAMA CITY UNIVERSITY

熱ストレス応答時における核内ストレス体の形成メカニズムの解明

2026.10.13
  • プレスリリース
  • 研究

MED26が熱ストレス応答時にPol IIの転写及び核内ストレス体の形成を促進

横浜市立大学大学院医学研究科 分子生物学教室の李柯昕さん(博士課程1年)、古郡華月さん(博士課程3年)、鈴木秀文講師、高橋秀尚主任教授、ならびに同研究科 神経内科学教室の阿部竜太さん(博士課程2年)の研究グループは、熱ストレスを受けた細胞において、転写因子HSF1がMED15を介してMED26を含むメディエーター複合体を核内ストレス体(nSB)へ誘導することを明らかにしました。さらに、MED26がメディエーター複合体とRNAポリメラーゼII(以下、Pol II)の複合体形成を促し、核内ストレス体の形成を促進することを示しました(図1)。
本研究成果は、米科学誌「iScience」に掲載されました(日本時間2026年9月23日)。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOAL

  • 03.すべての人に健康と福祉を
PAGE
TOP