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横浜市立大学 YOKOHAMA CITY UNIVERSITY

蛋白尿が少ないにも関わらず腎機能が急速に低下する糖尿病関連腎臓病(DKD)の腎細胞特性を明らかに

2026.09.25
  • プレスリリース
  • 医療
  • 研究
  • 医学部医学科

~単一細胞解析により血管内皮・尿細管の特徴的な遺伝子発現変化を捉える~

横浜市立大学医学部 循環器・腎臓・高血圧内科学教室の塚本俊一郎助教、涌井広道准教授、田村功一主任教授らの研究グループは、同大学医学部の泌尿器科学、免疫学、分子病理学および理化学研究所との共同研究により、蛋白尿がごく少ないにもかかわらず腎機能が急速に低下する糖尿病関連腎臓病『DKD rapid decliner』の腎組織を単一細胞RNAシーケンス(single-cell RNA sequencing:scRNA-seq)で解析し、血管内皮細胞および尿細管細胞に特徴的な遺伝子発現変化がみられることを明らかにしました。
本研究成果は、国際学術誌「Cardiovascular Diabetology」に掲載されました。(2026年9月22日)
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