2026.10.15
- TOPICS
- 地域
- 大学
- 教育
- 国際商学部
—新たな魅力を発見・共有できる場を創出—
横浜市立大学では、京急グループの株式会社京急百貨店との産学連携企画として「みんなでつくる!上大岡推しマップ」を開催しました。

イベント期間内に会場に設置された応募用紙を通じて集まった「上大岡のおすすめスポット」や「お気に入りのお店」などを巨大上大岡街マップ上にピンで表示することで、地域の魅力を見える化し、来館された皆さまが気持ちを示すことができる参加型リアクション企画を実施しました。
イベント期間中には、横浜市立大学の公式キャラクター「ヨッチー」も登場し、来場者の皆さまにご挨拶していました。
イベント期間中には、上大岡推しマップだけではなく、横浜市立大学の学生が自ら企画・運営する期間限定のポップアップイベントも実施しました。「豊かな体験のデザイン」をテーマに、大人から子どもまで楽しめるコンテンツを通じて、大学と地域をつなぐ新たな接点を創出しました。
本企画に参加した国際商学部(根本ゼミ)の学生の感想を紹介します。
国際商学部 4年 角田陸悟さん
今回、神奈川産学チャレンジプログラムに参加させていただいたご縁から、自分たちが考えたアイデアを実際に形にする機会をいただき、大変貴重な経験をすることができました。
実際に「みんなでつくる!上大岡推しマップ」を楽しんでくださっている皆さまの姿を目にした際には、横浜市立大学の学生として地域に貢献できたことを嬉しく思いました。また、マップには多くのスポットが掲載され、リアクションシールが台紙からはみ出すほど貼られるなど、私たちの予想を超える反響をいただくことができました。
今回の経験を通じて、自分たちのアイデアが形となり、地域の方々に参加していただくことで、新たな交流や地域の魅力の発見につながっていくことを実感しました。この経験を糧に、今後も根本ゼミとして地域の皆さまと密接に関わりながら、新たな価値を生み出す活動に取り組んでいきたいと考えています。
国際商学部 3年 田中銀仁さん
私は2026年4月ごろからプロジェクトに途中参加しました。最も印象に残っているのは、横浜市立大学の学生と京急百貨店のご担当者様とで「ああでもない、こうでもない」と議論を重ね、プロジェクトの詳細を詰めていったプロセスです。正直なところ、参加する前は「産学連携といっても、学生の意見はいろいろな事情で消されていってしまうのだろう」というイメージを勝手に抱いていました。しかし実際には、京急百貨店の皆さまと互いの立場を理解し合ったうえで、プロジェクトを成功させるために何が必要なのかを具体的に話し合いながら進めることができました。
その成果を形にする場が「みんなでつくる!上大岡推しマップ」だったと感じています。地域の方々から予想を超える反響をいただいたときには、時間をかけて考え、準備してきてよかったと心から思いました。
今回の経験を通じて、学生の視点から考えたことに何が足りなかったのかを振り返り、今後のゼミ活動でもより良い提案や思考ができるよう努めていきたいと考えています。
国際商学部 4年 角田陸悟さん
今回、神奈川産学チャレンジプログラムに参加させていただいたご縁から、自分たちが考えたアイデアを実際に形にする機会をいただき、大変貴重な経験をすることができました。
実際に「みんなでつくる!上大岡推しマップ」を楽しんでくださっている皆さまの姿を目にした際には、横浜市立大学の学生として地域に貢献できたことを嬉しく思いました。また、マップには多くのスポットが掲載され、リアクションシールが台紙からはみ出すほど貼られるなど、私たちの予想を超える反響をいただくことができました。
今回の経験を通じて、自分たちのアイデアが形となり、地域の方々に参加していただくことで、新たな交流や地域の魅力の発見につながっていくことを実感しました。この経験を糧に、今後も根本ゼミとして地域の皆さまと密接に関わりながら、新たな価値を生み出す活動に取り組んでいきたいと考えています。
国際商学部 3年 田中銀仁さん
私は2026年4月ごろからプロジェクトに途中参加しました。最も印象に残っているのは、横浜市立大学の学生と京急百貨店のご担当者様とで「ああでもない、こうでもない」と議論を重ね、プロジェクトの詳細を詰めていったプロセスです。正直なところ、参加する前は「産学連携といっても、学生の意見はいろいろな事情で消されていってしまうのだろう」というイメージを勝手に抱いていました。しかし実際には、京急百貨店の皆さまと互いの立場を理解し合ったうえで、プロジェクトを成功させるために何が必要なのかを具体的に話し合いながら進めることができました。
その成果を形にする場が「みんなでつくる!上大岡推しマップ」だったと感じています。地域の方々から予想を超える反響をいただいたときには、時間をかけて考え、準備してきてよかったと心から思いました。
今回の経験を通じて、学生の視点から考えたことに何が足りなかったのかを振り返り、今後のゼミ活動でもより良い提案や思考ができるよう努めていきたいと考えています。
本企画についての詳細は、こちらで紹介しています。
みんなでつくる! 上大岡推しマップ
横浜市立大学との産学連携、地域の皆さまの「推し」でつくる上大岡の新しい地図
https://www.yokohama-cu.ac.jp/news/2026/20260703kamioooka.html
みんなでつくる! 上大岡推しマップ
横浜市立大学との産学連携、地域の皆さまの「推し」でつくる上大岡の新しい地図
https://www.yokohama-cu.ac.jp/news/2026/20260703kamioooka.html

