2026.10.06
- TOPICS
- 大学
- データサイエンス学部
2026年度統計関連学会連合大会を本学で開催しました
2026年9月7日(月)から9月10日(木)、横浜市立大学金沢八景キャンパスで2026年度統計関連学会連合大会が開催されました。本大会は数理・データサイエンス・AI、そして統計学の分野における国内有数の学術集会であり、今年度は25周年記念大会として実施されました。また今回の開催にあたっては、冨田 誠教授(データサイエンス学部)が実行委員長を務めました。
大会開催期間中は雨天が続き、本大会初日には大雨警報も一時発令されましたが、開催前には解除され無事予定通りに開催することができました。参加登録者数はオンライン参加者を含めておよそ1070名となり、現地参加者数は807名に達し活発な交流が行われました。
大会開催期間中は雨天が続き、本大会初日には大雨警報も一時発令されましたが、開催前には解除され無事予定通りに開催することができました。参加登録者数はオンライン参加者を含めておよそ1070名となり、現地参加者数は807名に達し活発な交流が行われました。
開会式の様子
講演発表は9会場でのパラレルセッション形式で実施され、口頭発表は352件に上りました。開会式では石川義弘学長から挨拶があり、本学が推進するJ-PEAKSへの取り組みについて紹介するとともに、統計関連学会連合への期待が寄せられました。
また、大会2日目には大学生協食堂において懇親会が開催され、約130名が参加し、5日間にわたる大会は多くの皆様のご協力のもと盛会のうちに終了しました。
また、大会2日目には大学生協食堂において懇親会が開催され、約130名が参加し、5日間にわたる大会は多くの皆様のご協力のもと盛会のうちに終了しました。
■大会概要
統計関連学会連合は国内の主要な統計学・データサイエンス系6学会で構成される連合組織です。毎年9月上旬に開催される統計関連学会連合大会は、数理・データサイエンス・AI、そして統計学の分野における国内有数の学術集会であり、2002年の開始以来、多くの研究者や実務家が参加しています。今回25周年記念大会となり、データサイエンス学部を擁する本学にとっても記念となる大会となりました。
■スケジュール
9 月 6 日(日):チュートリアルセッション・プレイベント・市民講演会
9 月 7 日(月)~10 日(木):本大会
※現地とzoomでのオンラインを併用したハイブリッド形式にて実施
■冨田 誠教授のコメント
本大会は実行委員長・プログラム委員長・運営委員長という、いわゆる3委員長体制で運営しています。私は今回、実行委員長として金沢八景キャンパスでの開催を担当しました。既に昨年度は運営委員長、2020年度にはプログラム委員長を担当していましたので、今回で全ての3委員長を務めました。その経験もあり、さまざまな課題に対応しながらも総じて円滑な大会運営を行うことができました。データサイエンス学部からは教員に加え、学部生や大学院生も講演発表を行い、一部の学生は実行委員会の学生スタッフとして大会を支えてくれました。約70のセッションが実施される中で、特に人気が高く、現地での参加者数が多かったのは、最近の潮流の影響も受けたのか生成AIに関連するセッションでした。本大会を通じて、本学のデータサイエンス学部を学外に広く周知できる機会となったことを大変嬉しく思います。改めて、開催にあたりご協力をいただいた学内外のすべての皆様に心より感謝申し上げます。
統計関連学会連合は国内の主要な統計学・データサイエンス系6学会で構成される連合組織です。毎年9月上旬に開催される統計関連学会連合大会は、数理・データサイエンス・AI、そして統計学の分野における国内有数の学術集会であり、2002年の開始以来、多くの研究者や実務家が参加しています。今回25周年記念大会となり、データサイエンス学部を擁する本学にとっても記念となる大会となりました。
■スケジュール
9 月 6 日(日):チュートリアルセッション・プレイベント・市民講演会
9 月 7 日(月)~10 日(木):本大会
※現地とzoomでのオンラインを併用したハイブリッド形式にて実施
■冨田 誠教授のコメント
本大会は実行委員長・プログラム委員長・運営委員長という、いわゆる3委員長体制で運営しています。私は今回、実行委員長として金沢八景キャンパスでの開催を担当しました。既に昨年度は運営委員長、2020年度にはプログラム委員長を担当していましたので、今回で全ての3委員長を務めました。その経験もあり、さまざまな課題に対応しながらも総じて円滑な大会運営を行うことができました。データサイエンス学部からは教員に加え、学部生や大学院生も講演発表を行い、一部の学生は実行委員会の学生スタッフとして大会を支えてくれました。約70のセッションが実施される中で、特に人気が高く、現地での参加者数が多かったのは、最近の潮流の影響も受けたのか生成AIに関連するセッションでした。本大会を通じて、本学のデータサイエンス学部を学外に広く周知できる機会となったことを大変嬉しく思います。改めて、開催にあたりご協力をいただいた学内外のすべての皆様に心より感謝申し上げます。


