ヒトを含む哺乳類の精子運動を支えるエネルギー産生経路を発見
2026.02.06
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- 医学部医学科
ヒトを含む哺乳類の精子運動を支えるエネルギー産生経路を発見
横浜市立大学附属市民総合医療センター 生殖医療センター部長 湯村 寧准教授と、横浜国立大学大学院工学研究院 栗原靖之教授らの研究グループは、哺乳類(ウマ・ウシ・マウス・ヒト)の精子運動性を支えるエネルギー産生機構として、解糖系および電子伝達系に加え、糖新生が新たに関与する三つのメカニズムが存在することを明らかにしました。


