急性心不全入院患者におけるARNI(アンジオテンシン受容体ネプリライシン阻害薬)内服後の血圧変化を詳細に報告
2026.01.09
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急性心不全入院患者におけるARNI(アンジオテンシン受容体ネプリライシン阻害薬)内服後の血圧変化を詳細に報告
横浜市立大学大学院医学研究科病態制御内科学の永広尚敬医師(博士課程4年)、田村功一主任教授、医学部循環器内科学日比潔主任教授、小西正紹准教授らの研究グループは、急性心不全入院患者におけるアンジオテンシン受容体ネプリライシン阻害薬(ARNI)内服後の血圧変化を詳細に解析した結果、入院中に有意な血圧低下作用が認められ、類似薬効のアンジオテンシン変換酵素阻害薬やアンジオテンシン受容体拮抗薬(ACEi/ARB)と比較して、その低下度合いには差がないことを明らかにしました。



