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横浜市立大学 YOKOHAMA CITY UNIVERSITY

日本乳がんゲノムデータ解析によりBRCA変異の新たな実態を解明

2026.07.28
  • プレスリリース
  • 医療
  • 研究

—生殖細胞系列変異と体細胞変異は異なる生物学的特徴と治療反応を示す—

横浜市立大学附属病院 乳腺外科の押正徳助教らの研究グループは、全国がんゲノム医療データベース(C-CAT)を用いたリアルワールドデータ解析から、同じ「BRCA変異陽性乳癌」であっても変異の由来によって腫瘍の性質や治療反応性が異なることを明らかにし、より精密な個別化医療につながる可能性を示しました。
本研究成果は、「ESMO open誌」にオンライン公開されました(2026年7月23日)。
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