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横浜市立大学 YOKOHAMA CITY UNIVERSITY

細菌の性線毛表面の電荷が薬剤耐性遺伝子の伝播効率に影響することを解明

2026.06.23
  • TOPICS
  • 研究
  • 理学部

〜薬剤耐性因子の水平伝播機構の解明と将来的な耐性菌拡散防止につながる〜

横浜市立大学大学院生命医科学研究科 構造創薬科学研究室の石本直偉士助教とImperial College London、Oxford大学、Texas大学の国際共同研究グループは、細菌間の遺伝物質の伝達(接合)に関わる性線毛H-Pilusの構成タンパク質TrhAの分子内環状化における残基の役割と、性線毛表面の静電的性質が接合効率に与える影響を明らかにしました。
本研究成果は、「Nature Communications」に掲載されました(2026年2月18日)。
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