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横浜市立大学 YOKOHAMA CITY UNIVERSITY

大学院生の髙橋淳さんと小林祐蔵さんの論文が、学会誌「行動経済学」に掲載!

2026.06.03
  • TOPICS
  • 学生の活躍
  • 国際商学部

日本における党派性バイアスの存在と、それが期待形成に与える影響を解明!

国際マネジメント研究科 博士後期課程 3年の髙橋淳さん、博士前期課程 1年の小林祐蔵さんらの研究グループは、党派性が期待形成に与える影響について発表し、その成果が行動経済学会の学会誌である「Journal of Behavioral Economics and Finance」(「行動経済学」)
に掲載されました。
髙橋淳さん
筆頭著者
国際マネジメント研究科 博士後期課程 3年
髙橋 淳たかはし じゅん
さん

小林祐蔵さん
国際マネジメント研究科 博士前期課程 1年
小林 祐蔵こばやし ゆうぞう
さん

指導教員
国際マネジメント研究科 
中園 善行教授(マクロ経済学)

論文タイトル
How Elections Shape Expectations: The Role of Partisanship
(日本語訳:党派性が期待形成に与える影響)

掲載雑誌
学会誌「Journal of Behavioral Economics and Finance」
DOI:https://doi.org/10.11167/jbef.19.A1.pp.1-16

今回の研究内容については、小林祐蔵さんが同研究にて行動経済学会第19回大会で「ポスター報告奨励賞」を受賞しています。研究内容はこちらからご確認ください。
WEBサイト:https://www.yokohama-cu.ac.jp/news/2025/20260212kobayashi.html

お二人を代表して筆頭著者の髙橋さんにコメントをいただきました。
このたび、論文が採択され、大変光栄に存じます。本研究は、共著者である小林祐蔵さんを中心に、試行錯誤を重ねながら議論を深めることで進めてまいりました。また、このような成果を得ることができたのは、SPRING事業のご支援、並びに指導教員の中園先生をはじめとする国際マネジメント研究科の先生方のご指導の賜物です。心より感謝申し上げます。
今後とも、より一層努力し、研究活動にまい進してまいります。
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