2026.05.12
- プレスリリース
- 研究
- データサイエンス学部
横浜市立大学医学部公衆衛生学・大学院データサイエンス研究科 桑原恵介准教授と、国立健康危機管理研究機構(JIHSジース)川井有紀客員研究員(横浜市立大学附属病院 次世代臨床研究センター 助教)らの研究グループは、全国3,009名の医学研究者を対象としたアンケート調査を解析し、結婚が医学研究キャリアに与える影響は男女で正反対であることを明らかにしました。こうした男女格差は、医師ではない研究者と比べて、医師でより顕著でした。
本研究は、医学研究者の人材流出対策、特に女性研究者のキャリア継続支援に重要な示唆を与えるものであり、大学・研究機関、学会による取り組みの後押しになると期待されます。
本研究成果は、国際学術誌「Environmental Health and Preventive Medicine」に掲載されました(2026年5月9日公開)。
本研究は、医学研究者の人材流出対策、特に女性研究者のキャリア継続支援に重要な示唆を与えるものであり、大学・研究機関、学会による取り組みの後押しになると期待されます。
本研究成果は、国際学術誌「Environmental Health and Preventive Medicine」に掲載されました(2026年5月9日公開)。


