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【参加無料/逐次通訳有】AP-HP(パリ公立病院連合)特別講演会「The French Prehospital EMS : from day-to-day emergencies to Mass Casualty Incident 」を開催します

2019.12.17
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パリ・デカルト大学ブノア・ヴィヴィエン教授による特別講演会「The French Prehospital EMS : from day-to-day emergencies to Mass Casualty Incident 」を開催します。

先進的なフランスの救急医療体制及び病院前救急医療システムについて、日常診療での事例を踏まえてご紹介いただくとともに、2020年に東京オリンピック・パラリンピックの開催を控え、重要な課題である国際的な大規模イベントにおける救急・災害医療体制についてご講演いただきます。
多くの皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

日程:2020年2月17日(月)17:00~19:00
会場:関内新井ホール
〒231-0015 神奈川県横浜市中区尾上町1-8 関内新井ビル11F
                  JR/市営地下鉄線「関内」駅より徒歩5分

演題:「The French Prehospital EMS : from day-to-day emergencies to Mass Casualty Incident」
   (「フランスにおける病院前救急医療システム~日常の救急診療から多数傷病者対応まで~」)
演者:ブノア・ヴィヴィエン教授
   (パリ・デカルト大学救急医学教授、公立救急医療支援組織SAMUパリ副本部長)

申し込み方法:
こちらのフォームに、お名前、ご所属、お役職を記載いただき、お申込みください。

※本セミナーは英語で行われますが、英語から日本語への逐次通訳があります。
※救急・災害医療にかかわる医師、看護師、コメディカルの方、教職員および学生を対象としております。


AP-HP(パリ公立病院連合)との連携について

パリ公立病院連合(AP-HP)は、パリ及びパリ近郊の公立病院を統括し、救急医療等を提供している ヨーロッパ最大の病院システムで、平成27 年1 月に本学及び横浜市との3 者間で臨床・研究・教育 における協力関係の構築へ向けた覚書を締結しました。本学では、これに基づき医師や看護師をパリ に派遣し、人的交流を行うとともに災害医療分野における優れた取組や専門知識の共有を図っています。本学と横浜市が連携し、既にフランスにおける救急医療システムから得られた知見を基に具体的な取り組みが展開されています。

福浦キャンパス 医学教育推進課 医学国際化等担当

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