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横浜市立大学における研究活動上の不正行為に関する調査結果の公表について

2019.06.26
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横浜市立大学における研究活動上の不正行為に関する調査結果の公表について

平成30年10月、本学の大学院生が筆頭著者として発表した論文1編について、図表に捏造または改ざんの疑いがあることを、当該論文の責任著者である本学教員が発見し、自己申告がありました。これを受けて、調査委員会を設置し調査を行ってまいりました。
その結果、調査報告のとおり特定不正行為における「捏造」があったことを認定しましたので、その概要を公表いたします。

本学では、「横浜市立大学研究ポリシー」及び「公立大学法人横浜市立大学における研究費の使用等に関する行動規範」を定め、公正な研究活動の遂行に努めてまいりました。
しかしながら、本件のような研究活動の不正行為が発生したことは大変遺憾であり、このような学術研究における不正行為により、本学の教育・研究に対する信用を失墜させ、多くの関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけしたことを、心からお詫び申し上げます。
今回の調査結果を厳粛に受け止め、指導の徹底や環境整備など研究不正防止に向けた取り組みの強化に一層努めてまいります。 

令和元年6月26日
公立大学法人横浜市立大学
理事長 二見 良之
学 長 窪田 吉信
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