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横浜市立大学 YOKOHAMA CITY UNIVERSITY

「データサイエンス学部リアルトーク2026」を開催しました

2026.09.08
  • TOPICS
  • データサイエンス学部
8月24日(月)、横浜市立大学金沢八景キャンパスにて、高校生向けイベント「データサイエンス学部 リアルトーク2026」を開催しました。
本イベントは、2027年度入学者選抜より入学定員が60名から120名へ拡大するデータサイエンス学部の魅力を広く発信するとともに、教職員や在学生との交流を通じて、高校生が大学での学びやキャンパスライフを具体的にイメージできる機会として実施しました。当日は高校1年生から3年生まで約50名が参加し、学部紹介やトークセッション、在学生との座談会などを通じて理解を深めました。

<開催概要>
〇開催日:2026年8月24日(月)
〇会場:横浜市立大学 金沢八景キャンパス
〇プログラム
・学部長あいさつ・学部概要説明
・在学生によるキャンパスライフ紹介
・トークセッション
・受験説明・質疑応答
・グループ別座談会
・閉会あいさつ
越仲 孝文 学部長による学部紹介
イベントの冒頭では、越仲学部長が「データサイエンスとは何か」をテーマに講演を行い、データサイエンスの基礎的な考え方やデータサイエンス学部の特徴、学びの内容について分かりやすく紹介しました。データに基づいて社会課題の解決を目指すデータサイエンスの重要性や、文系・理系を問わず活躍できる学問分野であることなどが説明され、参加者は真剣な表情で耳を傾けていました。
在学生によるキャンパスライフ紹介
続いて、在学生3名によるキャンパスライフ紹介が行われました。授業や研究活動、課外活動など、それぞれの視点から学生生活について発表し、データサイエンス学部ならではの学びや日常の様子を紹介しました。
トークセッション
越仲学部長と上田 雅夫 教授によるトークセッションでは、「データサイエンス学部でひらく、未来への扉」「データサイエンスの未来展望」をテーマに議論が行われました。
トークの中では、「数学は数式を覚えることだけでなく、学ぶことで物事をロジカルに捉えたり論じたりする力が身につく」といったメッセージも伝えられ、参加した高校生たちも大きく頷きながら聞き入っていました。
入試概要説明・質疑応答
アドミッションズセンターによる入試概要説明では、入試制度や受験準備のポイント、変更点などについて説明が行われました。その後の質疑応答では、事前に寄せられた質問に対して教職員が丁寧に回答し、参加者の疑問や不安の解消につながる機会となりました。

在学生とのグループ別座談会
イベント後半には、本イベントの目玉であるグループ別座談会を実施しました。各グループには在学生アテンダーが参加し、お菓子を囲みながらリラックスした雰囲気の中で交流を行いました。アイスブレイクとして人流データを活用した「都市当てクイズ」で和やかなムードに、その後のフリートークでは各所で笑顔が見られ、横浜市立大学の魅力をたっぷりと知っていただける時間となりました。

最後に岡村 寛 副学部長が「現代における3つの成功要素」の話を交えながら閉会のあいさつを行い、「データサイエンス学部 リアルトーク2026」は盛況のうちに終了しました。

参加者アンケートでは、「学生生活が具体的にイメージできた」「文系出身の学生も活躍していることを知り、進学先として興味を持った」「在学生と直接話すことができ、とても参考になった」といった多数の嬉しい感想が寄せられ、在学生との交流を通じて、データサイエンス学部での学びやキャンパスライフへの理解が深まり、将来の進路を考えるきっかけとなった様子がうかがえました。
今後も高校生の皆さまに学びの魅力や学生生活を身近に感じていただける情報を積極的に提供してまいります。
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