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横浜市立大学 YOKOHAMA CITY UNIVERSITY

再発乳癌症例に対するCDK4/6阻害剤の適切な導入時期を検証

2026.06.23
  • プレスリリース
  • 研究
  • 理学部

~700例の大規模前向き研究で二次治療からの薬剤導入の妥当性を実証~

東京医科大学(学長:宮澤啓介/東京都新宿区)乳腺科学分野および横浜市立大学(学長:石川義弘/横浜市金沢区)大学院医学研究科 乳腺・内分泌外科学(クロスアポイントメント)の石川孝主任教授および成井一隆准教授と山田顕光准教授の研究チームは、閉経後ホルモン受容体陽性転移・再発乳癌に対するCDK4/6阻害剤パルボシクリブによる治療に関する大規模多施設共同前向き観察研究を実施しました。
この研究成果は、2026年5月29日、BioMed Central社が発行する国際学術誌 Breast Cancer Research に掲載されました。
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