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横浜市立大学 YOKOHAMA CITY UNIVERSITY

ホルモン受容体陽性HER2陰性乳癌におけるTP53変異は幅広い年齢層で治療継続期間短縮と関連

2026.06.12
  • プレスリリース
  • 医療
  • 研究

全国がんゲノム医療データベースを用いたリアルワールド解析

横浜市立大学附属病院 乳腺外科の押正徳助教らの研究グループは、がんゲノム情報管理センター(C-CAT)のリアルワールドデータを用いた解析により、ホルモン受容体陽性HER2陰性乳癌においてTP53変異を有する患者ではCDK4/6阻害薬の治療継続期間が短いことを示し、年齢層別解析を通じてその臨床的意義を評価しました。
本研究成果は、「Breast Cancer Research誌」にオンライン公開されました(2026年5月22日)。
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