「世界腎臓デー」にあわせたイベントを開催!
2026.02.27
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~慢性腎臓病の早期発見・早期治療の重要性を伝える~
横浜市立大学附属病院が立ち上げた「横浜慢性腎臓病(CKD)対策協議会*1」が、3月12日の「世界腎臓デー*2」にあわせて、2026年3月10日(火)~3月12日(木)に横浜市庁舎2階のプレゼンテーションスペースでイベントを開催します。
本イベントは、市民の皆さまに慢性腎臓病(CKD)の早期発見・早期治療の重要性を伝えることを目的としており、3月12日(木)には、本学医師による腎機能の簡易測定や健康相談を実施します。
本イベントは、市民の皆さまに慢性腎臓病(CKD)の早期発見・早期治療の重要性を伝えることを目的としており、3月12日(木)には、本学医師による腎機能の簡易測定や健康相談を実施します。
展示イベント(昨年度の様子)
1.展示イベント
【日時】2026年3月10日(火)~3月12日(木)
9:00 ~ 20:00
※10日(火)は13:00開始、12日(木)は12:00終了
【場所】横浜市庁舎2階プレゼンテーションスペース
(横浜市中区本町6丁目50番地の10)
【内容】慢性腎臓病(CKD)の早期発見・予防方法や
治療等についての展示(タペストリ、パネル、動画)
【日時】2026年3月10日(火)~3月12日(木)
9:00 ~ 20:00
※10日(火)は13:00開始、12日(木)は12:00終了
【場所】横浜市庁舎2階プレゼンテーションスペース
(横浜市中区本町6丁目50番地の10)
【内容】慢性腎臓病(CKD)の早期発見・予防方法や
治療等についての展示(タペストリ、パネル、動画)
参加型イベント(昨年度の様子)
2.参加型イベント『自分の腎機能を調べてみよう』
【日時】2026年3月12日(木)
10:00~12:00(先着20名:当日受付)
※定員に達し次第、終了する場合があります。
【内容】
・簡易測定
その場で簡単な血液検査を行い、「血清クレアチニン値」「eGFR値」を測定して、腎機能を確認できます。
《ご注意》検査では、指先に針を刺します。あらかじめご了承ください。
・健康相談コーナー
本学の医師および横浜市の保健師が、腎臓に関する治療、検査結果の見方、生活習慣の改善(例:食事、運動)などの健康相談に応じます。
【日時】2026年3月12日(木)
10:00~12:00(先着20名:当日受付)
※定員に達し次第、終了する場合があります。
【内容】
・簡易測定
その場で簡単な血液検査を行い、「血清クレアチニン値」「eGFR値」を測定して、腎機能を確認できます。
《ご注意》検査では、指先に針を刺します。あらかじめご了承ください。
・健康相談コーナー
本学の医師および横浜市の保健師が、腎臓に関する治療、検査結果の見方、生活習慣の改善(例:食事、運動)などの健康相談に応じます。
田村功一 教授
<医師紹介>
田村功一
横浜市立大学附属市民総合医療センター 病院長
横浜市立大学医学部 循環器・腎臓・高血圧内科学 主任教授
日本腎臓学会 理事、日本腎臓病協会 理事、日本高血圧学会 理事
神奈川県慢性腎臓病(CKD)診療連携構築協議会 会長
横浜慢性腎臓病(CKD)対策協議会 会長
田村功一
横浜市立大学附属市民総合医療センター 病院長
横浜市立大学医学部 循環器・腎臓・高血圧内科学 主任教授
日本腎臓学会 理事、日本腎臓病協会 理事、日本高血圧学会 理事
神奈川県慢性腎臓病(CKD)診療連携構築協議会 会長
横浜慢性腎臓病(CKD)対策協議会 会長
小林竜 診療講師
用語説明
*1 横浜慢性腎臓病(CKD)対策協議会:横浜市医療局と連携し、ヘルスデータに基づくCKD関連データの可視化を通じて、横浜市における包括的腎疾患対策を推進・強化することで、県民・市民の健康増進を目的として設立された協議会。
慢性腎臓病(chronic kidney disease: CKD)は、腎機能低下が続く様々な腎臓病の総称。
現在日本では、20歳以上の約5人に1人が患者とされ、新たな国民病ともいわれる。悪化し末期腎不全に至ると人工透析が必要となり、患者さんのQOLの低下や医療費の増大が課題となっている。
(関連記事)
横浜市における腎疾患・慢性腎臓病対策の推進を目指す 「横浜慢性腎臓病(CKD)対策協議会」を発足(本学ホームページ)
https://www.yokohama-cu.ac.jp/news/2023/20230721CKD.html
*2 世界腎臓デー:腎臓病の早期発見と治療の重要性を啓発する国際的な取り組み。国際腎臓病学会と腎臓病財団国際協会によって共同で提案され、毎年3月の第2木曜日に実施することが定められた。
*1 横浜慢性腎臓病(CKD)対策協議会:横浜市医療局と連携し、ヘルスデータに基づくCKD関連データの可視化を通じて、横浜市における包括的腎疾患対策を推進・強化することで、県民・市民の健康増進を目的として設立された協議会。
慢性腎臓病(chronic kidney disease: CKD)は、腎機能低下が続く様々な腎臓病の総称。
現在日本では、20歳以上の約5人に1人が患者とされ、新たな国民病ともいわれる。悪化し末期腎不全に至ると人工透析が必要となり、患者さんのQOLの低下や医療費の増大が課題となっている。
(関連記事)
横浜市における腎疾患・慢性腎臓病対策の推進を目指す 「横浜慢性腎臓病(CKD)対策協議会」を発足(本学ホームページ)
https://www.yokohama-cu.ac.jp/news/2023/20230721CKD.html
*2 世界腎臓デー:腎臓病の早期発見と治療の重要性を啓発する国際的な取り組み。国際腎臓病学会と腎臓病財団国際協会によって共同で提案され、毎年3月の第2木曜日に実施することが定められた。




