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横浜市立大学 YOKOHAMA CITY UNIVERSITY

数理・データサイエンス・AI教育プログラム

デジタル化が不可逆的に進み、社会・産業の転換が⼤きく進む中で、数理・データサイエンス・AIの基礎的素養は「現代のリテラシー」と言われ、大学生が備える基礎的な知識・技能であると言われています。
本プログラムは、ADEPTプログラム(文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度(リテラシーレベル)」認定)で身に付けた、数理・データサイエンス・AIの基礎的素養と経営学や経済学とをつなぐ「橋渡し教育」として位置づけられます。

【本プログラムの目的】
①リテラシーレベルの教育内容を補完・発展させ、データから意味を抽出し、研究・現場へフィードバックする能力や、AIを活用して課題解決につなげる基礎的実践能力を修得すること。
②自身の専門分野において、数理・データサイエンス・AIの応用・活用を構想できる視点を獲得すること。
・各専門分野へ応用できる数理・データサイエンス・AIの素養
・数理・データサイエンス・AIを活用し、社会における様々な課題を解決する能力
必須科目(4科目6単位)および選択必須科目から、①基礎科学講義(数学分野)2科目4単位、②情報関連基礎科目1科目1単位、③展開科目2科目4単位(うち1科目は数学)以上の修得を修了要件とする。 

04. 実施体制

プログラムの運営責任者 理学部長
プログラムを改善進化させるための体制 データサイエンス人材育成 プログラム
(理学部)管理部会
プログラムの自己点検評価を行う体制 理学部教授会


05. プログラム科目一覧

 
区分 要件 科目名 科目種別
【基盤科目】 必修
(6単位)
総合講義(データサイエンス入門) 共通教養科目
情報リテラシー 共通教養科目
基礎物理学実験 共通教養科目
生命情報科学  理学部専門科目
【展開科目】
基礎化学講義
(数学分野)
選択必修
(4単位以上)
行列とベクトル  共通教養科目
行列とベクトル演習  共通教養科目
微分と積分  共通教養科目
微分と積分演習  共通教養科目
統計と確率  共通教養科目
【展開科目】
情報関連基礎科目
選択必修
(1単位以上)
プログラミングA  共通教養科目
プログラミングC  共通教養科目
【展開科目】
専門科目
選択必修
(4単位以上、1科目は数学)
自然科学実験Ⅰa  理学部専門科目
自然科学実験Ⅱc  理学部専門科目
生命科学実験  理学部専門科目
自然科学数学A  理学部専門科目
自然科学数学C  理学部専門科目
自然科学数学D  理学部専門科目
実施体制および実施計画
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