長期間、海外で生活する中で多様な価値観に触れると共に、学部での専門分野を学習します。
現在(令和8年10月時点)では、交換留学先は54大学です。各大学によって、現地語で学ぶプログラム、英語で学ぶプログラムと内容も様々で、各自で希望する大学を選択し応募することができます。
また、令和7年度に続き令和8年度も、英語圏の一部交換留学先大学を対象として、留学先の英語学習コース(有料)を受講することを条件に通常の応募要件より低い語学スコアでの申込が可能なブリッジ枠を設定します。
お知らせ
募集について
令和9年秋出発(令和8年度募集)交換留学プログラムの募集要項(共通)及び協定大学の募集要項を公開しました。
【英語以外の言語で学習する留学先を第1~第3希望のいずれかで選択する方へ】
募集要項に記載のとおり、2026年11月17日(火)に初習外国語の語学試験を受験いただきます。
応募を完了された対象者の方には、グローバル推進室から2026年11月16日(月)までに詳細をご案内します。
1. 応募までの流れ
(1)募集要項等を熟読する
◆募集枠について
(2)応募に必要な書類を確認し全て用意する
①書式は指定されたものに設定してください。
②ファイル名は、次のとおりに統一してください。
学籍番号_氏名_書類名
例:0123456_横浜太郎_志望理由書
0123456_横浜太郎_パスポート
③提出物に不足がある場合には、受付しません。
指導教員による意見書
※重要 交換留学プログラムの応募にあたり、指導教員からの意見書が必要です。下記の流れを確認し、留学希望であることを担当の指導教員に相談した上で進めてください。意見書が令和8年11月12日(木)13:00までに提出されなかった場合、書類不備のため申し込みが取消となり、交換留学プログラムに参加できなくなることがあります。本プログラム参加を検討している場合、できるだけ早い段階で依頼してください。
<意見書提出の流れ>
② 学生が意見書依頼が完了したことを下記Formsでグローバル推進室に報告
③ グローバル推進室が該当する教員へ必要情報を連絡
④ 指導教員が意見書を作成しグローバル推進室に提出
※募集締切までに④が完了している必要がありますのでご注意ください。
※1年生は後期基礎ゼミのクラス担当教員に依頼をします。(募集要項に記載)
※指導教員の意見書作成期間を考慮し、遅くとも10月中に依頼と報告を行ってください。
(3)申込
応募締切: 令和8年11月12日(木)13:00 必着
※申込Formsは約50の設問があります。令和8年11月12日(木)13:00に自動的に締め切られますので、必要な提出物をすべてそろえ、入力に十分な時間を用意しご応募ください。入力途中や不備があった場合は、受付できません。
◆語学要件について
(2)IELTS One Skill Retakeスコアについては、各協定校の応募要件に指定がある場合はその内容に従ってください。指定がない場合は、IELTS公式ウェブサイトにおいてOne Skill Retakeの利用が認められている機関として掲載されている協定校に限り、学内選考での提出を認めます。
(3)TOEFL iBTのMyBestスコアまたはHome Edition受験によるスコアについては、各協定校の応募要件に指定がある場合はその内容に従ってください。指定がない協定校への応募に利用を希望する場合は、募集要項に定める期限までにグローバル推進室へ相談してください。期限後の相談には対応できません。
(4)IELTS One Skill RetakeスコアやTOEFL iBTのMyBestスコア等を利用した場合で、学内選考合格後に留学先大学から語学能力試験について再受験等の別途指示があった場合は、その指示に従ってください。必要なスコアを提出できず受入れが認められなかった場合、他の留学先大学への変更は認められません。
(5)初習外国語を使用して留学を希望する場合、初習外国語の語学スコアの代替として学習計画書の提出を認めています。詳しくは交換留学募集要項(共通)に記載の「応募要件」をご確認ください。
(6)留学先の講義によっては、本学の学内選考で設定している応募要件以上の語学スコアが求められる場合や、交換留学生の受講が認められていない場合があります。履修を希望する科目については、事前に留学先大学のウェブサイト等で受講要件を確認してください。
◆ブリッジ枠について
・英語圏の一部交換留学先大学を対象として、留学先の英語学習コース(有料)を受講することを条件に、通常の応募要件より低い語学スコアでの申込が可能なブリッジ枠を設定します。
・通常の交換留学費用に加えて、英語学習コース分の追加費用を支払う必要があります。
・その他の注意事項および対象大学については共通募集要項「11. ブリッジ枠」をご確認ください。
2. 各大学の募集要項
(1)新規協定校
① コヴェントリー⼤学(イギリス)※国際商学部対象
② スウォンジー⼤学(イギリス)※国際商学部対象
③ バルセロナ自治大学(スペイン)※国際教養学部対象
(2)すべての交換留学先大学
ヨーロッパ諸国の留学先大学
リーズ・トリニティ大学
キール大学
アベリストウィス大学
グラスゴー・カレドニアン大学
ポーツマス大学
コヴェントリー大学
スウォンジー大学
ベネチア大学
リヨン第3大学
ケッジビジネススクール
ゲーテ大学(経営経済学部)
ゲーテ大学(社会科学部)
ヴュルツブルク大学
ウィーン大学
ルーヴァン・カトリック大学サンルイ・ブリュッセル校
トウェンテ大学
ナバラ大学
サンティアゴ・デ・コンポステラ大学
マドリード・コンプルテンセ大学
バルセロナ自治大学
オレブロ大学
ハルムスタード大学
オウル大学
エトヴェシュ・ローランド大学
ヤゲウォー大学
カウナス工科大学
ザグレブ大学
中東工科大学
カナダ、アメリカ合衆国、メキシコの留学先大学
サンディエゴ州立大学
サウスカロライナ大学エイキン校
セント・クラウド州立大学
フロリダ国際大学
ニューヨーク州立大学ストニーブルック校
サザン・メイン大学
ウィーバー州立大学
ローワン⼤学
モントリオール大学
メモリアル大学
ヒューロン大学
コンコルディア大学エドモントン校
アメリカス・プエブラ大学
3. YCU派遣学生からのNEWS
交換留学生として留学中・留学経験者である先輩の声をご紹介
4. 交換留学先で取得した単位認定について
5. <参考>交換留学プログラムで利用可能な奨学金制度について
例として、学内募集している奨学金制度で、交換留学プログラムで利用可能な奨学金制度をご紹介します。
(※下記の2つの奨学金の併給はできません。)
(1)日本学生支援機構(JASSO)海外留学支援制度(協定派遣)
YCUに割り当てのある奨学金です。2025年度および2026年度派遣交換留学プログラム参加者には、要件を満たした希望者全員に給付しています。
応募方法等については、交換留学プログラム選考合格後に実施されるオリエンテーション等でお知らせする予定です。
学内募集に関する概要及び主な要件については、本学ホームページの
「日本学生支援機構(JASSO)海外留学支援制度(協定派遣) 奨学金制度への応募について」で確認してください。
(2)業務スーパージャパンドリーム財団奨学金
民間団体の奨学金制度です。財団にて選考が実施され、選考に合格した場合に給付を受けられます。
応募資格等の詳細については財団ホームページで確認してください。
(学内を通じて応募します。交換留学プログラム学内選考合格者には改めてお知らせします。)
※その他の奨学金についてはこちらの大学ホームページを参照してください。
海外留学のための経済的支援・奨学金制度
6. 個別相談について
グローバル推進室では随時留学相談を受け付けています。Microsoft Teamsでの相談も可能ですので、希望者は下記フォームより事前にご予約ください。
対応可能日時:平日午前9時より午後5時
グローバル推進室
045-787-2027 受付時間:平日 8:45~17:00