YCU 横浜市立大学
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平成31年度前期(第10期)~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム~の募集について

1 概要

文部科学省と支援企業による「官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム~」は、
大学が審査により「学修効果がある」と認めた場合のみ申請できます。
学内締切後に、学内で審査を行います。大学の審査や手続きに必要な書類も含まれていますので、
早めに準備をするようにしてください。

2 説明会

<説明会>
日時:7月24日(火) 12:10~12:40
場所:YCUスクエア ピオニーホール
※大学職員からの説明です。
※昼食を食べながらの参加も可能です。

<トビタテ生によるポスターセッション>
日時:7月25日(水) 12:00~12:40
場所:YCUスクエア ピオニーホール前
※トビタテ生に直接留学の話を聞くチャンスです。
※複数名のトビタテ生が参加します。

3 個別相談

申込方法:
学籍番号・氏名・希望日時・質問事項・留学プラン(概要)を明記し、tobitate@yokohama-cu.ac.jp
メールでご連絡ください。件名に、「トビタテ予約」と記入し、相談希望日の2営業日前までにご予約ください。
(土日・祝日は日数にカウントしません。)

申込要件:
本ウェブサイトの記載事項等をすべて確認していること。
※こちらからの返信をもって、予約確定とします。

4 募集要項等

 以下のホームページを確認し、ホームページから募集要項等をダウンロードしてください。募集要項はしっかりと内容を確認してください。

5 応募書類

 全て日本語表記で記載し、不備がないように確認してください。

6 応募方法・提出先・応募締切

オンラインシステムから申請するものと、グローバル推進室へ提出するものがあります。締切の時間帯が異なりますのでご注意ください。オンラインシステムからの申請、及びグローバル推進室への提出をもって、応募受付とします。

オンラインシステムから申請(締切:平成30年9月26日(水)中)

【未来テクノロジー人材枠以外】
(1)留学計画書
(2)自由記述申請書(PDF添付)
(3)留学先機関の受入許可書等、留学計画の実現可能性を証明できる文書等の写し(PDF添付)
   ※応募時にすでに用意できている場合のみ添付
【未来テクノロジー人材枠】
(1)留学計画書
(2)自由記述申請書(PDF添付)
(3)学修状況や成果・実績を証明する書類(PDF添付)
(4)留学先機関の受入許可書等、留学計画の実現可能性を証明できる文書等の写し(PDF添付)
   ※応募時にすでに用意できている場合のみ添付

※キーコード(大学等コード)は以下をグローバル推進室に提出の際にお伝えします。

グローバル推進室へ提出(締切:平成30年9月26日(水)13:00)
書類は以下の順番にそろえて提出してください。
(1)市大別票
(2)家計基準確認資料
  (平成30年度に機構第1種または第2種奨学金を受けていない者及び別票で該当する者のみ)
(3)源泉徴収票等、平成29年1~12月の収入に関する証明書類
  (平成29年度に機構第1種または第2種奨学金を受けていない者及び別票で該当する者のみ)
(4)留学先機関、受入機関からの受入許可証等、留学計画の実現性を証明できる文書等の写し
   ※応募時にすでに用意できている場合のみ添付
(5)留学先の渡航情報(外務省海外安全ホームページの危険情報レベル記載のページ)
(6)学校に行く場合:学年暦等の授業スケジュールがわかる書類(HP打出し等)
(7)授業料を請求する場合:現地通貨での金額がわかる書類(HP打出し等)※語学学校のみの方は授業料請求できません。

7 書類を作成・応募するにあたっての注意事項

(1)応募書類は、先生・友人等、複数名の方に見ていただくと、より良いものに仕上がります。
(2)自分の留学計画・目的に沿って、コースを選択してください。
(3)1年生が応募をする場合、市大別票の指導教員の署名欄は教養ゼミの先生に依頼してください。
(4)卒業の日にちについては、留学をした場合の年度で記載してください。日にちは、3月31日付としてください。
(5)留学の開始日・終了日は、渡航日・帰国日ではなく、活動の開始日・終了日です。
(6)よくある質問&よくある質問(学内編)を必ず確認してから、書類作成にとりかかってください。
(7)一次保存をしているだけでは、申請は完了となりません。必ず、「学校へ申請」をして、申請を完了してください。

8 地域人材のコース

地域人材コースの実施時期は各地域によって異なります。上記のスケジュールではなく、各自治体の締切の30日前を大学への申請
及び提出締切とします。各自治体の締切は、以下のURLを参考の上、ご自身で確認をするようにしてください。

9 主な変更点

 (1)募集人数
   募集人数が400名/期に変更となりました。 各応募コースの募集人数は、募集要項別紙1をご参照ください。
 
(2)未来テクノロジー人材枠
   理系、複合・融合系人材コースのうち、支援予定人数の3割程度を  「未来テクノロジー人材枠」とし、支援を行います。
 
    <応募要件>
          ①主に情報科学・工学系、機械工学系、統計数理系、医学系、生体医工学系、薬学・創薬科学系や生物系、 
            化学系いずれかの領域に関する専門知識を有する学生
          ②以下の先端テクノロジー分野に対して、興味を持ち、学ぶ意欲がある学生
              AI(機械学習等)、データサイエンス、ロボティクス、IoT、オープンソースソフトウェア、情報  
             セキュリティ/サイバーセキュリティ、AR/VR、スーパーコンピューティング/量子コンピューティング
 
          未来テクノロジー人材枠の応募書類は以下のとおり追加・変更があります。
          〔追加〕自由記述書
          〔変更〕自身の専門分野における学習状況や成果・実績を証明する書類
                      (例:推薦状、過去の受賞歴、論文のアブストラクト、研究実績や学習活動の詳細等、形式不問)
  
(3)世界トップレベル大学等コースの留学先変更について
      採用後に計画を変更する場合、応募時の留学計画書に記載した第2希望・第3希望の大学等以外への変更は認めないこととします。 
 
  ※詳細は募集要項をご確認ください。 

問合せ先:グローバル推進室 トビタテ担当

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