AMED令和8年度「医工連携・人工知能実装研究事業」に採択されました。
横浜市立大学附属市民総合医療センター 心臓血管センター 岡田興造准教授の研究課題が、日本医療研究開発機構(AMED)令和8年度「医工連携・人工知能実装研究事業」の「AIを利活用した疾病の診断・治療技術の改善による患者の予後や生活の質の向上に資するプログラム医療機器の開発」分野に採択されました。
AMED 令和8年度「医工連携・人工知能実装研究事業」
■研究課題名:心筋梗塞Patient Journeyを最適化するAIプログラム医療機器に関する研究開発
■研究期間:令和8年9月1日から令和14年3月31日
■研究期間:令和8年9月1日から令和14年3月31日
岡田 興造 准教授のコメント
世界の死因第1位の心筋梗塞は、致死率が極めて高く現代医学の最重要課題です。ガイドラインの整備により心筋梗塞の院内死亡率は半減しましたが、総死亡率については依然として高いままです。私達は、最新のAI技術を用いて心筋梗塞診療の連続性を確保することで、この20年間改善していない心筋梗塞患者の予後改善と健康寿命の延伸という社会課題を解決するSaMDの開発を目指します。