学術指導制度
1 目的
学術指導制度は、本学の教員が有する専門的知見および研究成果を活用し、社会的課題の解決や産業の発展に寄与することを目的として、企業等に対して学術的・技術的助言および指導を行う制度です。 本制度を通じて、産学連携の促進および研究成果の社会実装を図るとともに、本学における教育研究活動の高度化に資することを目指します。
2 指導期間
指導期間は、単発・複数年度(5年以内)での設定が可能です。
3 指導料
| (1)直接経費 | 指導内容、期間及び指導体制等を踏まえ、所定の指導料をご負担いただきます |
| (2)間接経費 | 直接経費の30%をご負担いただきます |
4 知的財産権の取扱い
本学術指導は、公知の情報及び既存の学術的知見に基づき助言・指導を行うものであり、原則として新たな知的財産の発生は想定しておりません。
なお、本学術指導の過程で知的財産権に関係する事項が生じた場合には、その帰属及び取扱いについて、個別契約において定めるものとします。
なお、本学術指導の過程で知的財産権に関係する事項が生じた場合には、その帰属及び取扱いについて、個別契約において定めるものとします。