YCU Research Portal

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コアファシリティ

YCUミッションのもと、独創的で世界水準の研究を推進し、「研究の横浜市立大学」としてのブランドを確立するため、本学は基礎研究力および高い研究倫理を基盤とした、戦略的かつ先進的な研究や学際的研究の推進に取り組んでいます。この目標を達成するため、研究設備・機器の共用化を推進し、学内外に広く開放することで、若手研究者をはじめとするすべての研究者が、効果的かつ効率的に研究活動を行える環境の整備と研究基盤の強化に取り組みます。併せて、学際的研究を含む多様な研究活動や産学連携の一層の促進を図ります。

共用機器について

学内の共用機器の利用について
(SimpRent)


共用機器については「機器共用促進支援システム(SimpRent)」より事前にご予約ください。 SimpRentを利用するにはユーザ登録が必要です。

学外の共用機器の利用について
(大学連携研究設備ネットワーク)


全国77大学・高等専門学校と自然科学研究機構分子科学研究所とが連携・参画し、参画大学等が所有する研究設備の相互利用と共同利用を推進する事業です。 

主要なYCUの共用利用の取組について

名称 概要 リンク
NMR装置群共用利用 鶴見キャンパスに設置された4台のNMR装置(核磁気共鳴装置:Nuclear Magnetic Resonance)の利用時間(マシンタイム)の一部を外部に開放します。本取り組みを通じて、人材育成を含むNMR技術の普及・発展を推進します。また、これまでNMRを利用したことのない研究分野や利用者層における新たなニーズを開拓し、幅広い産業分野での活用促進を目指します。  
臨床質量分析共用プラットフォーム
(プロテオーム解析センター)
質量分析共用利用では、質量分析施設と利用技術を広く産業界やアカデミアにご利用いただき、各研究をサポートするとともに、最先端技術開発の促進、臨床質量分析技術領域における産学官連携研究を推進する人材の育成などに取り組んでいます。  
共同利用・共同研究拠点「マルチオミックスによる遺伝子発現制御の先端的医学共同研究拠点」 横浜市立大学先端医科学研究センターは、平成30年4月1日より共同利用・共同研究拠点「マルチオミックスによる遺伝子発現制御の先端的医学共同研究拠点」として文部科学省に認定されました。これまで本センターで培ってきた、各種オミックスやバイオインフォマティクスの解析設備と技術を他大学・研究所・企業に提供し、遺伝子発現制御研究に関する医学研究を推進していきます。  
 

お問い合わせ先

コアファシリティ部門事務局 (福浦キャンパス)
tel:045-787-2503(内線2503)(受付時間:平日8時30分~17時15分)
mail:kflow@yokohama-cu.ac.jp