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【中学生・高校生対象】2026年度 ひらめき☆ときめきサイエンス 開催します!

Physician-scientist 体験!医師として、研究者として、卵巣癌に挑めっ!!

Physician-scientist という言葉を知っていますか?Physician(臨床医)として直接患者さんに触れて治療をするとともに、Scientist(科学者)としても病気の研究も行う仕事です。今回、皆さんにPhysician-scientist として、卵巣癌の治療・研究に挑んでもらいます!

前半では、卵巣癌の簡単な講義のあとに、診断(超音波シミュレーター :写真左下)の練習や練習キットを使った基本的な手術の練習(写真右下)を実際に体験していただきます。昼食時は、講師の板井先生の他に産婦人科でPhysicianscientistとしてがんばっている先生方のミニ講演や若手として活躍している医師の方々とのお話の時間もあります。 
後半は、研究者としてのデータ解析として癌患者さんの予後解析(生存解析: 写真左下)、そしてRNAシーケンシングデータ解析(写真右下)を R / Python を使って行います。この領域は科学の中でも特に英語で学ぶ体験に適しています。学校英語とは一味違う「科学の世界の英語」をお楽しみください。難しい単語は一切不要です。
If you can read this text and love science/medicine, you are perfect and ready to dive in !

開催日時

2026 年12 月20 日(日) 9:30~17:00

開催場所

横浜市立大学 福浦キャンパス 医学部 シミュレーションセンター
住所: 〒236-0004 横浜市金沢区福浦3-9

アクセスマップ : (福浦キャンパスは横浜市立大学附属病院と同敷地内です。)
https://www.yokohama-cu.ac.jp/fukuhp/summary/traffic.html


受講対象者・募集人数

中学生・高校生 20名 

集合場所・時間

横浜市立大学  福浦キャンパス  医学部 シミュレーションセンター
受付時間:9 : 30~10 : 00

講師

板井俊幸(いたいとしゆき) 医学部 産婦人科学 助教

【自己紹介】
Physiccian Scientistです。Physician(臨床医)として直接患者さんに触れて治療をするとともに、Scientist(科学者)としても病気の研究も行う、キツイですがやりがいと楽しさにあふれた仕事です。私は臨床医としては主に難しいお産(ハイリスク妊娠)に関わりながら、研究ではデータ解析・機械学習を用いて、がんの研究を行っています。


医学部 産婦人科学

スケジュール

  9:30~ 10:00
10:00~10:15
10:20~11:00
11:00~12:00
12:00~13:00
13:00~14:00
14:00~14:30
14:30~15:30
15:30~16:30
16:30~17:00
     17:00
集合 横浜市立大学医学部 シミュレーションセンター
スケジュールと科研費についての説明
講義:卵巣癌について臨床総論と現在行われている臨床・基礎研究
診察・診断・縫合体験
ランチョンセミナー 産婦人科医師の生活と働き方
手術体験
移動・休憩
生存解析(英語でR プログラミング体験)
single-cell RNA-sequencing 解析体験(英語でPython プログラミング体験)
感想、未来博士号授与、総括、記念撮影
終了解散
 
・昼食は本学で準備します。
・食事アレルギーが心配な方はお弁当を持参してください。

持ち物

筆記用具
飲み物など
食事アレルギーが心配な方はお弁当を持参してください。

特記事項

・昼食は本学で準備します。
・アレルギーがある方は事前にお知らせいただいたうえで、昼食はご持参ください。
・公共交通機関でのご来場をお勧めします。
・語学力は不問。「やってみたい!」という気持ちを応援します。
・実験をするので、動きやすい靴、服装でお越しください。
・修了書の授与がありますのでA4サイズの資料が入れられるバックをお持ちください。

お申込み

以下URLまたはQRコードからお申込みください。
※定員になり次第、締め切ります。 

https://forms.cloud.microsoft/r/Xt8Nv9RV01


ひらめき☆ときめきサイエンス KAKENHI とは?


大学や研究機関で「科研費」(KAKENHI)により行われている最先端の研究成果に、小学5・6年生、中学生、高校生の皆さんが、直に見る、聞く、触れることで、科学のおもしろさを感じてもらうプログラムです。 参加する皆さんが将来に向けて、科学的好奇心を直に刺激して“ひらめき”、“ときめく”心の豊かさと知的創造性を育む内容となっています。研究者が「科研費」(KAKENHI)による独創的・先駆的な研究について、その中に含まれる科学の興味深さや面白さを講義、実験等を通じて分かりやすく語りかけ、また、研究者自身の歩み(研究を志した動機等)や人柄に直に触れることにより、学問の素晴らしさや楽しさを体感することができます。全国の大学や研究機関が、科学の楽しさ、難しさ、不思議に触れられるよう、いろいろなプログラムを用意しています。興味のある皆様のご参加をお待ちしております。

詳しくはこちら

お問合せ先

横浜市立大学 医学部 産婦人科学 板井俊幸
mail: itai.tos.cd@yokohama-cu.ac.jp

※業務の合間を縫って準備しており、状況によっては1 週間ほど返信にお時間を頂いていることがございます。