SusHi Tech Tokyo 2026にて、GTIEブース内でアントレプレナーシップ教育ワークショップを実施
2026年4月29日に開催された SusHi Tech Tokyo 2026 パブリックデイにおいて、横浜市立大学は GTIE(Greater Tokyo Innovation Ecosystem)出展ブース内で、アントレプレナーシップ教育ワークショップを実施しました。当日は GTIE 主幹機関である早稲田大学とともに、来場者に向けた教育プログラムを展開し、多様な世代が参加するにぎわいのあるブースとなりました。
横浜市立大学のワークショップでは、「日本画を鑑賞しながら起業のパートナーシップを考える」というテーマのもと、国際商学部の伊藤智明准教授および伊藤研究室「YEE STUDIO」の学生が運営を担当しました。日本画《Cocoyori》(テーマ:「パートナーシップの萌芽」)を参加者とともに鑑賞し、作品から得られた「ことば」や「イメージ」を共有しながら、起業における協働のあり方やアントレプレナーとしての姿勢について考える対話型のプログラムを実施しました。
当日は小学生から高校生、大学生、社会人まで幅広い層がブースを訪れました。学生スタッフは来場者への声かけや参加案内を行い、ワークショップの合間には YEE STUDIO の活動内容を紹介するなど、場の雰囲気づくりに積極的に関わりました。
本学では、今後も GTIE のネットワークを活用しながら、地域・社会に開かれたアントレプレナーシップ教育を推進していきます。
当日は小学生から高校生、大学生、社会人まで幅広い層がブースを訪れました。学生スタッフは来場者への声かけや参加案内を行い、ワークショップの合間には YEE STUDIO の活動内容を紹介するなど、場の雰囲気づくりに積極的に関わりました。
本学では、今後も GTIE のネットワークを活用しながら、地域・社会に開かれたアントレプレナーシップ教育を推進していきます。