【開催報告】ランチタイム研究交流会
月1回のペースで開催しているランチタイム研究交流会は、今回で第3回を迎えました。夏季休業期間中の開催にもかかわらず、前回に引き続き40名を超える方々にご参加いただきました。研究発表後には、参加者同士が個別に意見交換を行う姿が各所で見られ、交流の輪がさらに広がるなど、活発で盛況な研究交流会となりました。
今回も分野を超えた研究者同士による活発な質疑応答や意見交換が行われました。発表者にとっても新たな視点や気づきを得る機会となり、参加者アンケートでは「自分の研究分野とは異なる話も聞くことができ、貴重な機会だった」、「学内の研究交流活性化につながるよい取組だと感じた」といった満足度の高い声が寄せられました。
本交流会は、J-PEAKSのミッションである分野横断的連携と共創エコシステム形成の取組の一環として、今後も継続的に発展させていきます。
今回も分野を超えた研究者同士による活発な質疑応答や意見交換が行われました。発表者にとっても新たな視点や気づきを得る機会となり、参加者アンケートでは「自分の研究分野とは異なる話も聞くことができ、貴重な機会だった」、「学内の研究交流活性化につながるよい取組だと感じた」といった満足度の高い声が寄せられました。
本交流会は、J-PEAKSのミッションである分野横断的連携と共創エコシステム形成の取組の一環として、今後も継続的に発展させていきます。
開催概要
| 開催日時 | 参加人数 | |
|---|---|---|
| 第3回 |
7月24日(金)
12:15~13:00 |
44 |
| 第2回 |
6月19日(金)
12:00~13:00 |
48 |
| 第1回 |
5月15日(金)
12:00~13:00 |
42 |
開催場所:福浦キャンパス オープンイノベーションラボ棟 セミナールーム
対象者: 医学部・医学研究科および附属病院・センター病院に所属する教員、技術員、学生等
発表者とタイトル
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(第3回)
中山 千尋 先生(生化学)「エピジェネティクス依存がんにおける転写終結破綻への高感受性細胞死」 -
(第3回)
増川 太輝 先生 (薬理学)「脳による多臓器ネットワーク制御機構の解明」 -
(第2回)
秋山 智彦 先生 (分子生物学)「ES細胞から探る初期発生の転写制御」 -
(第2回)
葉山 智工 先生 (産婦人科)「ヒト胚における遺伝子改変と疑似着床後発生としてのES細胞」
-
(第1回)
石上 友章 先生(循環器内科)「近位尿細管アンジオテンシノーゲンを標的にしたAI創薬エコシステムの構築」 -
(第1回)
衞藤 翔太郎 先生(生命病態学)「組織が壊れると、何が放出され、何が起こるのか? 損傷組織由来代謝物が誘導する免疫応答」
今後の開催予定
次回も開始時刻は12:15です。 学生の皆さまもお誘いあわせの上、ご参加ください!
| 開催日時 | 発表者 | タイトル | |
|---|---|---|---|
| 第4回 |
9月11日(金)
12:15~13:00 |
立石 健祐 先生 (脳神経外科・創薬再生科学) 浅野 敬一郎 先生 (神経内科学・脳卒中医学 / 分子生物学) |
(調整中) |
| 第5回 |
10月30日(金)
12:15~13:00 |
(調整中) | (調整中) |
※申込開始時には、YCU-boardや一斉メール配信でお知らせします。
お問い合わせ先
研究推進部 研究・産学連携推進課 研究企画担当
E-mail sanren@yokohama-cu.ac.jp
E-mail sanren@yokohama-cu.ac.jp