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新型コロナウイルス対策基金活用報告

新型コロナウイルス対策基金活用報告

令和2年5月に「新型コロナウイルス緊急対策基金」を設置して以降、皆さまから多大なご支援を賜り、心から感謝申し上げます。
令和4年7月末時点の寄附金総額は約8,500万円に上り、学生への支援や研究への支援、附属2病院の新型コロナウイルス感染防止対策に活用させていただいております。
下記の他、本学及び附属2病院の更なる感染防止対策に活用していく予定です。

寄附金活用例

上:作業風景 下:梱包された本 上:作業風景 下:梱包された本

学術情報センターでは図書館で所蔵する図書の郵送貸出、複写物の送付サービスを行っています

やむをえない理由で大学に来校できない学生や教職員などの学習・研究等をサポートするため、図書館で所蔵する図書の郵送貸出、複写物の送付サービスを行っています。
試験期間など多い月には約120件の依頼があり、学生や教員から「遠隔からも利用できて大変助かる」といった声が寄せられています。 
配布した食料品 配布した食料品

コロナ禍で生活が厳しい学生へ令和3年度 第2回「食の支援」を実施しました(8月5日)

今回配布した食料品 今回配布した食料品

コロナ禍で厳しい生活を送っている本学の学生に対し「食の支援」を行いました(3月26日)

上:オンライン授業のためWifi環境整備 下:感染防止対策として入構時のサーマルカメラによる検温 上:オンライン授業のためWifi環境整備 下:感染防止対策として入構時のサーマルカメラによる検温
【学生支援】
・オンライン授業のためWi-Fi環境整備
・感染防止対策用サーマルカメラシステム、パーテーションの購入等
・キャンパス内の高頻度接触面消毒や換気による書籍のカビ対策等
・在学生への経済的支援等

【研究支援】
・研究論文投稿支援

【附属2病院】
・感染防止対策(パーテーション、UV殺菌消臭器、アルコールスタンドの購入等)
・オンライン面会用端末の購入等
 

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