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YCUシミュレーションセンター募金

横浜市立大学附属病院シミュレーションセンターご紹介動画

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YCUシミュレーションセンター募金

血管内治療シミュレーター(イメージ) 血管内治療シミュレーター(イメージ)

血管内治療シミュレーター導入のため

募金要綱
●目的:血管内治療シミュレーター導入のため
●募集目標額:1,500万円
●募集期間:2021年4月1日~2022年3月31日
●募金金額:個人一口5万円(一口によらないご寄附につきましてもありがたくお受けします)
法人一口の定めはございません 
※税制上の優遇措置が受けられます。
詳しくはこちら☞ 税制上の優遇措置
シミュレーションセンター長 秋山 浩利 シミュレーションセンター長 秋山 浩利

シミュレーションセンター長のご挨拶

シミュレーションセンターでは、ダ・ヴィンチシミュレーター「RobotiXMentor TM」を導入するための募金活動を実施してまいりましたが、令和3年3月末までに900万円以上のご寄附が寄せられ、この寄附金を活用して購入することが出来ました。ご寄附いただいた皆様方に心より御礼申し上げます。
この度、更なる機能拡充を図るため、血管内治療シミュレーターの導入を新たな目標として募金を開始しました。近年、虚血性心疾患(狭心症など)に対するステント挿入(循環器内科)、消化管出血に対するコイリングによる止血(消化器内科)など多くの疾患、多くの科で「放射線診断技術の治療的応用」の手術治療によらない低侵襲治療の技術が発達し、血管内治療が成功すれば手術治療は回避できるようになりました。
しかしながら、この手技を習得するには実際の手技の見学を何度も行いながら、少しずつ学ぶ必要があり、カテーテルの微妙な動きを実際の治療中に習得するには多くの時間を要します。全国的に見ても本シミュレーターを導入し卒前卒後教育を行っている大学は稀です。本シミュレーター導入により、多くの科で行われている最先端の治療手技を卒前から体験することで、当院の診療手技の向上や安全管理にも有用となり、今後の横浜市立大学の発展につながるものと確信しております。
皆様には、この趣旨をご理解頂き、基金へのご寄附を心よりお願い申し上げます。

横浜市立大学附属病院シミュレーションセンター長 秋山 浩利 
上:購入したダ・ヴィンチシミュレーター 下:実習風景 上:購入したダ・ヴィンチシミュレーター 下:実習風景

YCUシミュレーションセンター募金 実績報告

募集期間:2019年4月1日~2021年3月31日
寄附総額:9,478,697円  117件

シミュレーションセンター

シミュレーションセンターとは、福浦キャンパス内にあるシミュレータを用いて卒前・卒後・生涯教育を行うための施設です。学生(医学科・看護学科・大学院生)、研修医、看護師などが、日々、安全で質の高い医療を提供するための訓練をしています。
当センターにおいて高水準の医学教育を提供し続けるには、機器の更新や新規購入が欠かせません。寄附金は高性能シミュレータの購入等に充当し、学生が主体的に学び、臨床技術を磨くための環境を整えます。

診察室

心音の聴診を行う医学科2年次の生理学実習などに使われます。 

外科トレーニングルーム

医学科5、6年次の病棟実習中のトレーニングを中心に実習が行われます。外科の基本的な手法から専門医を目指す方まで経験に合わせた段階別のトレーニングができる「外科寺子屋」なども開催しています。 

公立大学法人横浜市立大学附属病院 シミュレーションセンター

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