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YCUシミュレーションセンター募金

YCUシミュレーションセンター募金

ダ・ヴィンチシミュレーター「RobotiXMentor TM」 ダ・ヴィンチシミュレーター「RobotiXMentor TM」

ダ・ヴィンチシミュレーター「RobotiXMentor TM」導入のため

寄附総額:6,793,697円(2020年6月1日時点)

募金要綱
●目的:ダ・ヴィンチシミュレーター「RobotiXMentor TM」導入のため
●募集目標額:1,500万円
●募集期間:2019年4月1日~2021年3月31日(期間延長)
●募金金額:個人一口5万円(一口によらないご寄附につきましてもありがたくお受けします)
法人一口の定めはございません 
シミュレーションセンター長 秋山 浩利 シミュレーションセンター長 秋山 浩利

シミュレーションセンター長のご挨拶

横浜市立大学附属病院では前立腺癌手術に続いて、胃癌、直腸癌、子宮癌、腎癌、膀胱癌、肺癌など多くの領域で手術支援ロボット(ダ・ヴィンチ)を用いた手術を行っています。昨年は約250件のロボット支援下手術を行っており、全国でもトップクラスです。
今後、ロボット支援下手術は各分野でさらに増加し、外科手術の主流になることが予想されます。しかしながら、ロボット支援下手術のトレーニングは鏡視下手術のトレーニングのみでは不十分で、シミュレーターやアニマルラボでのトレーニングが不可欠です。
もし本学にダ・ビンチのシミュレーターが導入されれば、若手医師のトレーニングのみならず、研修医や医学生がより早い段階でロボット支援下手術を体験できることになり、今後の横浜市立大学の発展につながるものと確信しております。 皆様には、この趣旨をご理解頂き、基金へのご寄付を心よりお願い申し上げます。
シミュレーションセンター長 秋山 浩利
 

シミュレーションセンター

シミュレーションセンターとは、福浦キャンパス内にあるシミュレータを用いて卒前・卒後・生涯教育を行うための施設です。学生(医学科・看護学科・大学院生)、研修医、看護師などが、日々、安全で質の高い医療を提供するための訓練をしています。
当センターにおいて高水準の医学教育を提供し続けるには、機器の更新や新規購入が欠かせません。寄附金は高性能シミュレータの購入等に充当し、学生が主体的に学び、臨床技術を磨くための環境を整えます。

診察室

心音の聴診を行う医学科2年次の生理学実習などに使われます。 

外科トレーニングルーム

医学科5、6年次の病棟実習中のトレーニングを中心に実習が行われます。外科の基本的な手法から専門医を目指す方まで経験に合わせた段階別のトレーニングができる「外科寺子屋」なども開催しています。 

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