YCU 横浜市立大学

キャンサーボード

キャンサーボードは、従来の内科・外科等の診療科縦割りの垣根を取り払い、様々な分野の専門家が一同に集まって根拠に基いた有効性の高い治療方法を決定し、患者の意志を尊重したうえで実践するための重要な検討会です。

横浜市立大学では2007年12月よりキャンサーボードを設置し、毎月2回第1水曜日と第3火曜日に横浜市立大学附属病院4階第1会議室において実施しています。前半はCancer Ground Roundsと位置づけ、各科診療科が最新のがん治療についての講義を行います。後半は実際のがん患者の症例について検討します。
また、外部医療機関に対しても公開し、院内のがん診療の充実と地域のがん診療の均てん化を図ることを目的としています。外部参加申込みはこちらをご参照ください


E-ラーニングについて
Cancer Ground Roundsの内容・がん専門養成コースの講義を録画し、本学の医師や医療スタッフが、がん医療に関する最新の知識や技術について学べるようになり「横断的ながん医療」が広く浸透しつつあります。

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横浜市立大学のキャンサーボード


キャンサーボード開催通知イメージ

第195回キャンサーボード

日    時 : 平成30年02月07日(水) 18:00~19:00
場    所 : 横浜市立大学附属病院4階第1会議室
テ  ー マ : 第5回がん地域連携カンファレンス
事例紹介 : 佐藤 勉(横浜市立大学外科治療学 講師)
福井 鮎子(横浜市立大学附属病院7-1病棟 看護師)
事例提供者 : 清田 みゆき(横浜市立大学附属病院 福祉・継続相談室看護師)
発 言 者 : 栗原 大輔(かまくらファミリークリニック院長)
磯田 信子(公益財団法人逗葉地域医療センター
                訪問看護ステーション 管理者)
山田 薫(やさしい手逗子居宅介護支援事業所 ケアマネジャー)

 

今まで開催したキャンサーボード

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