YCU 横浜市立大学

 

第23回がんプロ公開セミナー / 第197回キャンサーボード 同時開催

 
日 時 平成30年03月16日(金) 18:00~19:00
場 所 横浜市立大学ヘボンホール (〒236-0004 横浜市金沢区福浦3-9)
シーサイドライン市大医学部駅下車徒歩1分 
※来場に関しましては、公共交通機関をご利用ください。
横浜市立大学へのアクセス
演 題 がんゲノム研究からがんゲノム医療への応用と実践
演 者 高阪 真路先生(東京大学大学院医学研究科 ゲノム医学講座 特任助教)
連絡先 横浜市立大学大学院医学研究科
多様な新ニーズに対応する「がん専門医療人材(がんプロフェッショナル)」養成プラン事務局
メール:
 ganpro@yokohama-cu.ac.jp
tel:045-787-2623
参加費 無料 事前申し込み不要

 遠隔同時中継を連携大学で行う予定です。

第23回がんプロ公開セミナー / 第197回キャンサーボードイメージ
 時代の進化とともに、次世代シークエンサー(NGS)を用いた多遺伝子検査の実施、クリニカルシークエンスの活用によりPrecision Medicineと言われる精密医療の重要性に注目が集まっています。
高阪先生は、北海道大学大学院医学研究科博士課程修了後、米国Memorial Sloan Ketteringのclinicalsequence の第一人者Marc Ladanyi 博士のもと、がんトランスレーショナルリサーチに従事。帰国後は東京大学ゲノム講座の間野教授のもとNGSを用いたがん研究に従事し、本年度より東大病院で開始されたがん医療のクリニカルシークエンスを推進しております。今回、最先端のゲノム医療についてご講演頂きます。
皆様のご参加をお待ちしております。
 

北里大学がんプロ公開講演会

「がんプロ」特別公開講演会『がんゲノム医療推進のオーバービュー』

 
 日時  平成30年02月16日(金)17:25-19:40
 場所  北里大学相模原キャンパス 臨床教育研究(IPE)棟 IPEホール
https://www.kitasato-u.ac.jp/jp/campus-guide/sagamihara.html

(連携大学同時中継は行いません。) 

 講演  1.「がんゲノム医療推進に必要な遺伝・ゲノム診療体制・人材の整備」
      演者:福嶋 義光先生(信州大学名誉教授・医学部特任教授)
2.「わが国の遺伝性腫瘍診療体制構築への取組:
     ~なぜ日本遺伝性乳癌卵巣癌合診療制度機構を創設しなければならなかったのか。その必然と意義~」
    演者:中村 清吾先生(昭和大学医学部外科学講座 乳腺外科学部門 教授,
                                    昭和大学病院 ブレストセンター長 臨床遺伝医療センター長)
3.「第三期がん対策推進基本計画の展望」
    演者:佐々木 昌弘先生(厚生労働省健康局 がん・疾病対策課長)
北里大学がんプロ公開講演会イメージ
 

北里大学 第1回がん診療連携研修会『がん診療におけるACP』

 
日時 平成30年02月01日(木)17:30-19:00
場所 北里大学相模原キャンパス 臨床教育研究(IPE)棟 IPEホール
https://www.kitasato-u.ac.jp/jp/campus-guide/sagamihara.html

(連携大学同時中継は行いません。) 

講演 「外来化学療法室における緩和ケア~がん治療期のACPの実践~」
演者:西 智弘 先生(川崎市立井田病院 かわさき総合ケアセンター医長)
北里大学 第1回がん診療連携研修会『がん診療におけるACP』イメージ
 

東京大学がんプロフェッショナル養成プラン市民公開講座 「みんなで理解を深めよう!がんゲノム医療」

  
日時 平成30年01月20日(土)14:00-17:00
場所 東京大学伊藤国際学術研究センター伊藤謝恩ホール
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学伊藤国際学術研究センターへのアクセス
定員 200名(事前登録不要)

(連携大学同時中継は行いません。) 

第1部  基調講演「これから始まるがんのゲノム医療」(14:00−15:00)
  演者: 間野 博行
(東京大学医学部細胞学情報分野教授, 国立がん研究センター研究所長)
  司会: 宮川  清
(東京大学医学部放射線分子医学教授)
   
第2部  「東大オンコパネルで実現するがん診療-各論」(15:00−17:00)
  司会: 建石 良介
(東京大学医学部附属病院消化器内科特任講師)
1. 婦人科がん
演者:織田 克利
          (東京大学医学部附属病院女性外科准教授)
2. 肉腫
演者:小林  寛
          (東京大学医学部附属病院整形外科助教)
3. 肺がん
演者:鹿毛 秀宣
          (東京大学医学部附属病院呼吸器内科特任講師(病院))
4. 大腸がん
演者:畑  啓介
          (東京大学医学部附属病院大腸肛門外科特任講師)
東京大学がんプロフェッショナル養成プラン市民公開講座
 

北里大学第4回がん診療ガイドライン研修会『膵癌診療ガイドラインの解説』

 
日時 平成30年01月16日(火)17:30-19:00
場所 北里大学相模原キャンパス 臨床教育研究(IPE)棟 IPEホール
https://www.kitasato-u.ac.jp/jp/campus-guide/sagamihara.html

(連携大学同時中継は行いません。) 

講演1 「膵癌に対する外科治療」
演者:田島 弘 先生(北里大学病院 一般・消化器外科)
講演2 「膵癌に対する薬物療法」
演者:宮田 英治 先生(北里大学病院 消化器内科)
北里大学第4回がん診療ガイドライン研修会『膵癌診療ガイドラインの解説』イメージ
 

第22回がんプロ公開セミナー / 医学国際化セミナー特別講演会 同時開催

がん治療において全米でもトップレベルの実績があるMDアンダーソンがんセンターで腫瘍内科医としてご活躍の上野直人先生より、米国と日本との医師と患者の関係性の違いや、米国で行われている患者参加型の医療についてご紹介いただき、よりよい医療を受けられるよう理解を深めていただくための講演会です。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

日 時 平成30年01月22日(月) 18:00~20:00
場 所 県民共済みらいホール (〒231-8418 横浜市中区桜木町1-1-8-2 県民共済プラザビル1階 <みなとみらい29街区>)
JR京浜東北・根岸線 横浜市営地下鉄(ブルーライン) 桜木町駅下車。
※来場に関しましては、公共交通機関をご利用ください。
県民共済みらいホールへのアクセス
テーマ 「よりよいがん医療をうけるには」
演 者 上野 直人先生
(テキサス州立大学MDアンダーソンがんセンター 内科教授,
トランスレーショナル・ブレスト・キャンサー・リサーチ部門長)
定 員 300名  ※定員(300名)になり次第締め切ります。
連絡先 横浜市立大学MDアンダーソンがんセンターMOU運営委員会
事務局 学務・教務課 医学国際化担当 石井
TEL:045-787-2980 E-mail:ycumedgl@yokohama-cu.ac.jp
参加申込締切 平成30年01月12日 (金)
参加費 無料
事前にホームページ【お申込みフォーム】よりお申込みください。  
第22回がんプロ公開セミナー / 医学国際化セミナー特別講演会 同時開催
 

東京大学合同セミナー「疼痛医療におけるPrecision Medicine(精密医療)の可能性」

  
日時 平成30年01月11日(火)19:00-
場所 東京大学医学部附属病院 中央診療棟2 7F 大会議室

(横浜市立大学では連携大学同時中継は行いません。) 

演題 疼痛医療におけるPrecision Medicine(精密医療)の可能性
演者 住谷 昌彦(東京大学医学部附属病院 緩和ケア診療部 麻酔科・痛みセンター 准教授)
内容 Precision medicine(精密医療)とは、患者個人から得られた精密な情報を基に病態・疾患をより詳細に階層化し、最適な診断と治療法を提案しようとするものである。その階層化は、遺伝情報(ゲノム)から表現型(フェノタイプ)へと構成される。疼痛領域では遺伝情報の個体差である遺伝子多型に基づく疼痛重症化予測や鎮痛薬反応性の最適化だけでなく、ヒト患者に基づく新規の病態機序の探索も行われている。我々の研究結果を交えて、疼痛医療における精密医療の可能性を議論する。
東京大学合同セミナー 「疼痛医療におけるPrecision Medicine(精密医療)の可能性」
 

東京大学合同セミナー 「大腸疾患におけるゲノム医療」

日時 平成29年12月12日 (火) 18:30- 来場に関しましては、公共交通機関をご利用ください。
シーサイドライン市大医学部駅下車徒歩1分
横浜市立大学附属病院へのアクセス
場所 横浜市立大学附属病院10階修士講義室
〒236-0004 神奈川県横浜市金沢区福浦3-9

※東京大学(東京大学医学部附属病院中央診療棟 II 7 階大会議室 )にて開催されますセミナーを遠隔同時中継にて行う予定です。


演題 大腸疾患におけるゲノム医療 -ゲノム医療の基礎、遺伝性腫瘍、プレシジョンメディシン-
演者 畑 啓介(東京大学医学部 腫瘍外科 特任講師)
内容 次世代型シークエンサーが普及し、がんの遺伝子変異が網羅的に調べられ、その全体像が俯瞰できるようになってきた。それに伴い実臨床においても原発臓器ごとに治療薬を選択する時代から、がん組織の遺伝子変異を次世代型シークエンサーで調べることにより効果のある治療薬を選択できる個別化医療の時代に入ってきている。一方で、ゲノム医療が行われるようになったことで偶発的にみつかる生殖細胞変異に対する対応も喫緊の課題であり、遺伝性腫瘍の知識の啓蒙や遺伝カウンセリング体制を整えることが重要である。 本セミナーでは大腸疾患を中心として、がんゲノム医療に必要なゲノムの基礎知識、遺伝性大腸癌、大腸癌におけるプレシジョンメディシンに関して概説します。
東京大学合同セミナー イメージ 大腸疾患におけるゲノム医療 -ゲノム医療の基礎、遺伝性腫瘍、プレシジョンメディシン-
 

東京大学合同セミナー「AYA世代(adolescent and young adult)がん患者のマネジメント」

  
日時 平成29年11月21日(火)18:30-
場所 東京大学医学部附属病院 中央診療棟2 7F 大会議室

(横浜市立大学では連携大学同時中継は行いません。) 

演題 AYA世代(adolescent and young adult)がん患者のマネジメント
演者 宮内 将(東京大学大学院医学系研究科 血液・腫瘍病態学 特任助教)
内容 AYA世代(adolescent and young adult)がん患者は、診断される年齢次第で小児腫瘍内科医もしくは腫瘍内科医どちらからの治療も受ける可能性を持つ患者である。AYA世代がん患者のがん種は小児腫瘍(急性リンパ性白血病や脳腫瘍)から成人の腫瘍(乳がんや悪性黒色腫)のみならず、AYA世代に特徴的な精巣腫瘍や骨腫瘍を含むこととなる。近年の研究では、AYA世代がん患者の治療予後は、治療の種類のみならずhostの医学的生物学的特徴に大きく影響を受けることが示されてきている。本セミナーでは近年集積が進んでいるこれらの知見をもとにAYA世代がん患者のマネジメントについて概説する。

北里大学第3回ガイドライン研修会

 
日時 平成29年11月21日(火)17:30-19:00
場所 会場が変更になりました。
【変更前】北里大学相模原キャンパス 医学部M1号館3階 M32講義室
       ↓
【変更後】北里大学相模原キャンパス IPEホール
https://www.kitasato-u.ac.jp/jp/campus-guide/sagamihara.html

(連携大学同時中継は行いません。) 

講演1 「HBOCについて」
演者:小坂 愉賢 先生(北里大学病院乳腺・甲状腺外科 講師)
講演2 「乳癌診療ガイドラインの解説」
演者:蔵並 勝 先生(大和市立病院 副院長)
北里大学第3回ガイドライン研修会ポスターイメージ

第21回横浜市立大学がんプロ公開セミナー / 第191回キャンサーボード 同時開催

 
日 時 平成29年11月07日(火) 18:30~19:30
場 所 横浜市立大学附属病院10F 臨床講堂 (〒236-0004 横浜市金沢区福浦3-9)
シーサイドライン市大医学部駅下車徒歩1分 
※来場に関しましては、公共交通機関をご利用ください。
横浜市立大学へのアクセス
演 題 2016年6月以降、カナダの終末期ケアの現場に何が起きたか
演 者 Prof. 樽見 葉子,  Division of Palliative Care Medicine
     Department of Oncology, University of Alberta, Canada
連絡先 横浜市立大学大学院医学研究科
多様な新ニーズに対応する「がん専門医療人材(がんプロフェッショナル)」養成プラン事務局
メール:
 ganpro@yokohama-cu.ac.jp
tel:045-787-2623
参加費 無料 事前申し込み不要

 遠隔同時中継を連携大学で行う予定です。

第21回横浜市立大学がんプロ公開セミナーちらしイメージ
講演者の樽見先生は、札幌医科大学を卒業後、2000年にアルバータ大学病院のインターンシップを修了し、緩和ケア先進国カナダにおいて臨床、研究、教育を進めている第1人者です。臨床では、多職種チームのリーダーでありながらベッドサイドまで常に足を運び、患者およびスタッフから信頼を得ています。また、系統的な緩和ケア教育をカナダの全医学生が受けるプログラム作りに参加され、成果をあげています。
今回、カナダでMAiDと称される終末期の医療援助についてご講演頂きます。
皆様のご参加をお待ちしております。

第15回東邦大学地域がん支援セミナー

日時 平成29年10月27日(金)19:00-20:30
場所 東邦大学 医学部体育館

(横浜市立大学では連携大学同時中継は行いません。) 

講演1 (19:00~)
「消化器がん多施設共同研究の実際」
演者:佐々木 愼 先生(大森赤十字病院外科)
講演2 (19:30~)
「AYA世代の緩和ケア、医療者自身の心のケア」
演者:高宮 有介 先生(昭和大学医学部 医学教室推進室)

第20回横浜市立大学がんプロ公開セミナー / 第192回横浜市立大学医学会講演会 / 第8回メディカルゲノム勉強会 同時開催

日 時 平成29年07月10日(月) 19:00~20:00
場 所 横浜市立大学福浦キャンパス A202 (〒236-0004 横浜市金沢区福浦3-9)
シーサイドライン市大医学部駅下車徒歩1分 
※来場に関しましては、公共交通機関をご利用ください。
横浜市立大学へのアクセス
演 題 Precision Medicineとは癌の遺伝子変異と治療標的を同定するだけのことか
演 者 高部 和明, Professor of Oncology, Alfiero Foundation Chair and Clinical Chief of Breast Surgery Leader of Breast Program and Breast Disease Site, Breast Oncology Fellowship Program Director
連絡先 横浜市立大学がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン事務局
メール:
 ganpro@yokohama-cu.ac.jp
tel:045-787-2623
参加費 無料 事前申し込み不要

 遠隔同時中継を連携大学で行う予定です。

第20回がんプロ公開セミナー (第192回横浜市立大学医学会講演会 / 第8回メディカルゲノム勉強会)イメージ
高部 和明先生 ロズウェルパークがん研究所 腫瘍学・胸部主任外科教授
1992年 新潟大学医学部卒業。米ソーク研究所に研究留学し学位取得。USCD外科レジデンシ—プログラム終了後、2006年より米国バージニア州立大学腫瘍外科クリニカルフェロー。バージニアコモンウェルス大学医学部腫瘍外科、生化学・分子生物学准教授をへて、現在はニューヨークにあるロズウェルパークがん研究所 主任外科教授に就任されています。
今回、最先端の医療を学ぶ良い機会となりますので、皆様のご参加をお待ちしております。

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