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当院の取組み

無輸血治療を希望される場合の基本方針について

横浜市立大学附属市民総合医療センターでは、宗教的理由などから無輸血治療を希望される場合について、次の立場をとっております。市民の皆様の生命と健康をお守りするため、誠意をもって診療にあたってまいりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

無輸血治療を希望される場合の基本方針

予定された手術、処置、検査などの医療行為に当たり、あらかじめ患者さんが無輸血治療を希望した際は、可能な限りその意思を尊重した診療を行いますが、輸血以外に救命手段がないと判断した場合は、同意が得られていなくても輸血を実施します。

未成年の患者さんについて

医師が輸血等の医療行為を必要と判断しているにもかかわらず、宗教的理由などから保護者が実施に同意しない場合は、医療ネグレクトに該当する可能性があります。児童の生命・身体の安全の確保のため、必要に応じて児童相談所に相談します。また、成人の患者さんと同様に、当院の無輸血治療を希望される場合の基本方針に則り対応します。

輸血謝絶兼免責証書等について

患者さんやご家族が用意された「輸血謝絶兼免責証書」等の無輸血治療に同意する文書には、署名はいたしません。

3月7日(土)電話交換機更新に伴う影響について(2026/02/27)

電話交換機の更新作業のため以下の日時において病院の代表電話番号261-5656がつながりにくい状況が発生します。 
緊急の場合を除き以下の時間を避けてご連絡頂きますようお願いいたします。  
 
日時:令和8年3月7日(土) 10時00分~10時30分(予定) 

また、上記の時間は内線のお取次ぎが出来ない場合がございますので、あらかじめご了承ください。 
その場合は、折り返しのご連絡等、ご対応をさせていただきます。 
 
患者様、関係機関の皆様においては大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。 
 
 ※医療関係者の方へ 
 Cライン、Eラインなどの専用回線、救急相談・ER対応回線は平常通り使用できます。 
 
 ◆この件に関するお問い合わせ先 
 総務課施設担当 261-5656(代表)