都市社会文化研究科都市社会文化研究科

在学生の声

都市社会文化研究科で学ぶ学生の声をお届けします

vol.4

多彩な顔ぶれの仲間と有益な情報交換ができます

岩見 将文

都市社会文化専攻
博士後期 2年
放送大学修士課程修了 
CSR(企業の社会的責任)とメディアコミュニケーションについて研究しています。YCUでは社会人を積極的に受け入れていて、平日夜間と土曜日に授業が開講されていることが、社会人の私にとっては非常にありがたいです。また、研究仲間は社会人や留学生など非常に多彩で、有益なサジェスチョンやインプットを得られることも魅力ですね。学びの特徴は、特定の専門分野をふまえた上で、その枠を超えた幅広い領域の先生方から指導を受けられること。自らの研究内容を幅広い視点で考えていく際に、非常に効果的です。将来は、ここで得られた研究成果を、自分の仕事に活かしていきたいと考えています。  

vol.3

地域に根ざした実践的な学びが魅力です

柳 伊冑

都市社会文化専攻
博士前期 2年
昭和女子大学卒 
YCUの魅力は、なんと言っても授業の多様さにあります。研究科内のすべての科目が選べるようになっており、大学院でありながら多様な知識に触れられるため、視野が大きく広がりました。また、横浜市立大学という名前が示す通り、地域に根づいた学びを実践しているところも魅力です。実際に横浜市内を歩きながら、都市の様子を観察をしたり、市民政策について考えたり、プロジェクトを企画したりする経験を通して、横浜市民としての意識も高まり、より深く、現実に即した知見を得ることができました。今後も、さらに多様で深い内容の学習ができることを、とても楽しみにしています。 

vol.2

研究分野に必要な学習機会が豊富にある

島倉 聖朗

都市社会文化専攻
博士前期 2年
中央大学卒
都市社会文化研究科は、開講科目を積極的に履修することができるので、自分が関心を持っているテーマや、隣接テーマを積極的に選択することで、広い見地から研究をすることが可能なところです。また、ゼミでは、私のような社会人の院生と若い世代の院生が一緒に議論を行う貴重な場なので、異なった世代、いろいろな経験をもった人たちから受ける刺激はとても多く、大きなメリットだと思います。私は、日本のツーリズムに携わっていたこともあり、現在、地域のイメージ形成や地域の魅力が音楽文化とどのような関係があるのかをテーマとして、横浜を事例に研究しています。横浜の都市デザイン・歴史・コミュニティ政策など周辺領域からツーリズムを捉える機会も十分あり、大いに役立っています。

vol.1

幅広い授業科目で芽生えた他分野への興味

宋 暁丹

都市社会文化専攻
博士前期 2年
黒竜江工学大学卒
学部時代は都市計画を専攻していましたが、都市のハード面だけでなく社会問題や市民まちづくりにも興味があり、両方について研究できるYCUに進学を決めました。自分の専攻や修士論文の内容に加え、教養や日本事情・国際経済など、幅広い授業項目のおかげで、これまで触れたことのない分野にも興味が芽生えました。博士前期課程の中で履修した移住労働者論特講は、留学生事情や貿易関連問題、母国以外で生活を送る人々の心理状況や移住事情、国の政策との関係など、とても複雑なメカニズムが働いて生まれた結果であると知ることができ、とても興味深い講義でした。将来は日本と中国の間で、ここで得たまちづくりなどの知識を都市開発に生かすことができればと思っています。

在学生の声