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ハサヌディン大学(インドネシア)との国際交流を開催しました

2023.02.28
  • TOPICS
さくらサイエンスプログラム概要図
本学の看護学生82名とインドネシア・ハサヌディン大学の看護学生(一部理学療法学生)17名とのオンライン国際交流プログラムを実施しました。このオンライン交流プログラムは、令和4年度国立研究開発法人科学技術振興機構 国際青少年サイエンス交流事業「さくらオンラインプログラム」の助成を受けて実施しました。「さくらオンラインプログラム」は、新たな時代の社会を担う、世界の優れた人材を日本に短期間招き、日本の最先端な科学技術や文化に触れていただくプログラムです。
集合写真
今年度の講義テーマは「高齢社会における筋骨格系疾患(ロコモティブシンドローム)予防への保健活動」とし、ロコモティブシンドロームのについてを学ぶとともに、各国の文化や生活習慣、医療体制を考慮したロコモティブシンドローム予防に向けた地域における支援方法(運動・栄養)を検討しました。
実施担当者:医学部看護学科 地域看護学領域:教授 有本梓、助教 伊藤絵梨子・岩田由香、補助者 三宮征名
グローバル都市協力研究センター公衆衛生ユニット:リーダー 落合亮太、特任助教 庄司弥生
助成:国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)国際青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンス)さくらオンラインプログラム(実施主担当者:有本梓)
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