看護学科・附属2病院合同で「ハワイ看護研修」を行いました!
2026.01.19
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2025年10月20日~25日、看護学科国際看護学演習Ⅱ 「ハワイ看護研修」を現地で開催しました。
ハワイ看護研修は、看護学を基盤に国際社会に対応し、時代をリードできる看護職者の育成を目指し、ハワイ大学で看護学を学ぶとともに、米国クリニックで海外の医療看護を学び国際的な見識を深めるという目的で行っています。本研修は、看護学科4年生と横浜市立大学附属病院・横浜市立大学附属市民総合医療センターの看護師が共に研修を行い、今年で9回目になります。
ハワイ大学の研修では、学部生の講義・演習「ヘルスアセスメント(栄養)」に参加しました。米国では、シミュレーショントレーニングを用いて、臨床現場に近い状況で高度な技術・実践を体験し、その結果を模擬的に学ぶことで、看護学生が臨床実践能力を身につけられる教育がされていることを学びました。
聖ルカクリニックでの実習では、ナースプラクティショナー(NP)の診療場面のシャドウイングを行いました。患者様の立場になって共感し、病歴や家族歴を踏まえアセスメントする視点を持ちながら、医学的な知識に基づいてプライマリーケアにおける診断・治療・ケアを行うことが、NPの専門性であると学びました。他にも、障害者施設、トラウマ回復センターの見学も実施しました。
米国の看護・教育について、学部生が臨床実践を行う看護師と一緒に研修を行うことにより、教育と臨床現場の双方の理解を深めることができました。
ハワイ大学の研修では、学部生の講義・演習「ヘルスアセスメント(栄養)」に参加しました。米国では、シミュレーショントレーニングを用いて、臨床現場に近い状況で高度な技術・実践を体験し、その結果を模擬的に学ぶことで、看護学生が臨床実践能力を身につけられる教育がされていることを学びました。
聖ルカクリニックでの実習では、ナースプラクティショナー(NP)の診療場面のシャドウイングを行いました。患者様の立場になって共感し、病歴や家族歴を踏まえアセスメントする視点を持ちながら、医学的な知識に基づいてプライマリーケアにおける診断・治療・ケアを行うことが、NPの専門性であると学びました。他にも、障害者施設、トラウマ回復センターの見学も実施しました。
米国の看護・教育について、学部生が臨床実践を行う看護師と一緒に研修を行うことにより、教育と臨床現場の双方の理解を深めることができました。


