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腎がん

腎がんの疾患情報

腎がんは腎細胞がんとも呼ばれ、腎臓の細胞ががん化したものです。日本では毎年2万人が新たに腎がんと診断されております。
主な症状として血尿、発熱、倦怠感などがありますが、特に症状がなく健康診断などで偶然見つかる場合も多いです。

腎がんの検査

腎がんの診断には、腹部超音波や造影CT、MRIなどの画像診断を行います。

腎がんの治療法

腎がんの治療法は、手術療法や、薬物療法を中心に、病状や患者さんの状況に応じて選択されます。手術については、ロボット支援下の腎部分切除術の他、腎がんの大きさや特徴に基づいて、開腹手術や、腹腔鏡下手術などが選択されます。

  • ロボット支援下腎部分切除術(ダ・ヴィンチ)イメージ画像1
    ロボット支援下腎部分切除術(ダ・ヴィンチ)
  • ロボット支援下腎部分切除術(ダ・ヴィンチ)イメージ画像2
  • 凍結治療機器の画像
    凍結治療機器

横浜市立大学泌尿器科は国内有数の腎がんの診療、研究拠点として、全国2位の腎がん手術件数を誇ります。また手術以外にも、凍結治療、薬物療法など幅広い治療が可能です。
また遺伝性の腎がんなど珍しいタイプの腎がんについても、高い専門性を持っております。腎がんについてお困りなことがございましたら、ぜひご相談下さい。

新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う一部病棟の面会禁止のお知らせ(2026/09/14)

現在、一部の病棟において新型コロナウイルス感染症が急速に拡大しております。
これに伴い、9月14日(月)より、一部の病棟において当面の間、面会を原則禁止といたします。
当該病棟については、入院患者さんないしは病棟スタッフから面会禁止の旨をご連絡いたします。
患者さんの安全を最優先に考えた対策であることをご理解いただきますようお願い申し上げます。

なお、平日15時~20時および休日13時~20時の間で衣類などの荷物受け渡しは可能です。詳細は1階防災センターにてお聞きください。

ご不便をおかけいたしますが、ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。