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腎がん

腎がんの疾患情報

腎がんは腎細胞がんとも呼ばれ、腎臓の細胞ががん化したものです。日本では毎年2万人が新たに腎がんと診断されており、男性では第8位、女性では第13位の罹患数となっています。
主な症状として血尿、発熱、倦怠感などがありますが、特に症状がなく健康診断などで偶然見つかる場合も多いです。

腎がんの検査

腎がんの診断には、腹部超音波や造影CT、MRIなどの画像診断を行います。

腎がんの治療法

腎がんの治療法は、手術療法や、薬物療法を中心に、病状や患者さんの状況に応じて選択されます。手術については、ロボット支援下の腎部分切除術の他、腎がんの大きさや特徴に基づいて、開腹手術や、腹腔鏡下手術などが選択されます。

  • ロボット支援下腎部分切除術(ダ・ヴィンチ)イメージ画像1
    ロボット支援下腎部分切除術(ダ・ヴィンチ)
  • ロボット支援下腎部分切除術(ダ・ヴィンチ)イメージ画像2
  • 凍結治療機器の画像
    凍結治療機器

横浜市立大学泌尿器科は国内有数の腎がんの診療、研究拠点として、全国2位の腎がん手術件数を誇ります。また手術以外にも、凍結治療、薬物療法など幅広い治療が可能です。
また遺伝性の腎がんなど珍しいタイプの腎がんについても、高い専門性を持っております。腎がんについてお困りなことがございましたら、ぜひご相談下さい。