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当院の取組み

赤ちゃんにやさしい病院

赤ちゃんにやさしい病院とは・・・

  • 赤ちゃん①
  • 赤ちゃん②

当院は、平成20年8月に、WHO(世界保健機関)とユニセフ(国連児童基金)から
「赤ちゃんにやさしい病院」(Baby Friendly Hospital)の認定を受けました。
WHOとUNICEFが提唱している「母乳育児を成功させるための10ヵ条(10ステップ)」
に沿って母乳育児支援を行っています。

長期にわたって母乳育児に積極的に取り組み、認定審査に通過した施設が「赤ちゃんにやさしい病院」に認定されます。

「赤ちゃんにやさしい病院」の詳細は、ユニセフから審査業務等を委嘱されている
「日本母乳の会」のホームページをご覧ください。

当院が考える母乳育児の重要性

WHOとUNICEFでは子どもの生涯の健康のため、生後6ヵ月間は母乳だけで育て、6ヵ月からは補完食(離乳食)をあげながら2歳かそれ以上母乳育児を続けることを推奨しています。
母乳は赤ちゃんにとって必要なすべての栄養素を備えた「完全食品」と言われています。なお、混合栄養(ミルクと母乳を併用)であっても母乳育児をながく続けることでその効果が大きくなります。

赤ちゃんにとっていいこと

  • 免疫力が上がり、感染予防につながる
  • 赤ちゃんの発達に欠かせない栄養素が含まれる
    →脳発達によく、IQが高くなるという研究結果がある
  • 消化・吸収によい
  • 善玉菌が増え、腸内の環境を整える
  • 味や成分が変化するため味覚を発達させる
  • アレルギーになりにくい
  • 将来のメタボ予防になる
  • 顎の適切な発達を促すので歯並びよくしてくれる
  • 母親との絆を深める
  • 災害時にすぐに母乳を与えられる
赤ちゃん③赤ちゃん③

母親にとっていいこと

  • 子宮の回復を早めてくれる
  • 産後の体重が戻りやすくなる
  • 母と子のきずなを形成する
  • 産後の避妊になる
  • さまざまな病気を予防できる
    (生活習慣病、心疾患、乳がん、卵巣がん、子宮体がん、関節リウマチなど、母乳育児の期間が長ければ長いほど高くなります。)
  • 経済的にいい
  • 手間が省ける

当院の取組み

24時間母子同室等母乳育児の推奨

出産後直後からの早期母子接触(お産直後からの抱っこ)、早期授乳、24時間母子同室を行うなど、できるだけ母乳で育児が行いやすい環境を提供しています。

母乳育児を成功させるための10ヵ条

WHOとUNICEFが提唱している10ヵ条にそって支援しています。

  • 10か条①
  • 10か条②
  • 10か条③
  • 10か条④
  • 10か条⑤
  • 10か条⑥
  • 10か条⑦
  • 10か条⑧
  • 10か条⑨
  • 10か条⑩
  • 赤ちゃん④
  • 赤ちゃん⑤

当院で出産をお考えの方へ

新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う面会禁止のお知らせ

現在、院内にて新型コロナウイルス感染症の感染が拡大しておりますため、面会を原則禁止します。
入院患者さん・ご家族への感染拡大を防止するため、ご理解のほどよろしくお願いいたします。