当院は、『特定機能病院』として地域医療連携を円滑に推進するため、地域の病院及び診療所との紹介患者制度を実施しています。重篤な患者さんや高度医療を必要とする患者さんをご紹介いただくとともに、紹介元やお近くの医療機関での診療が適切と判断した場合には逆紹介させていただいております。
地域の医療機関より患者さんをご紹介いただく場合は、「紹介患者さんの初診予約」をご利用ください。紹介患者さんがスムーズに診療を受けていただけるように、事前に受診日時を調整し、待ち時間の短縮を図るために、カルテ作成や診察券の用意など事務手続きをすませてお待ちしております。
一部診療科にて、患者さんから直接お申込みいただけます。
医療機関からのみ承っている診療科につきましては、おかかりの医療機関にご相談ください。
予約制の診療科については、予約がない場合、後日の来院をお願いさせていただきます。
地域医療機関の先生方へ向けた情報を発信しています。
当院医師の対談記事やインタビュー記事を掲載します。
ぜひご覧ください。※外部サイトへ移動します
| 発行日 | 特集 |
|---|---|
| 2024年2月号 | 『横浜市立大学附属病院が目指す地域医療連携とは』 後藤先生(病院長) 田村先生(患者サポートセンター長) |
| 2024年9月号 | 『顔と顔の見える関係で横浜市域の医療連携を進めたい 高齢化や人材不足の問題に医療DX、医療連携で取り組む』 遠藤先生(病院長) 戸塚先生(横浜市医師会長) |
| 2025年3月号 |
『横浜市立大学附属病院の断らない救急医療
消防局と連携し”All Yokohama”で地域医療を支える』
竹内先生(救急科部長) 古屋氏(横浜市消防局横浜ヘリポート空港長) |
| 2025年12月号 |
『難治性喘息に挑む新たな体制
多診療科連携で実現する集学的治療』
金子先生(難治性喘息治療センター長/呼吸器内科部長) 折舘先生(副センター長/耳鼻咽喉科部長) 山口先生(副センター長/皮膚科部長) |
| 2026年10月号 | 『診療科再編で、より分かりやすく、相談しやすい体制へ』 吉川先生(消化管外科部長) 本間先生(肝胆膵外科部長) |
地域の先生方と当院が、患者さんに対し、それぞれの機能に即した医療を提供できるよう、
外来診療における連携(紹介・逆紹介)を密にし、地域医療の充実・発展に資することを
目的とした制度です。
登録医療機関として、詳細情報を掲載し患者さんへご案内させていただいております。