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「2026ワールドトライアスロン・パラトライアスロンシリーズ横浜大会」ボランティア活動レポート

子どもたちと交流しながら大会運営をサポート

■日時:
5月16日(土)/エリート・パラ、エリート
17日(日)/エイジグループ(パラ、スタンダード、スプリント、リレー)
■場所:横浜市山下公園周辺特設会場(山下公園スタート・フィニッシュ)
■主催団体:世界トライアスロンシリーズ横浜大会組織委員会
■ボランティア学生数:16日/7名、17日/8名
■イベントの規模:参加選手/エリートパラ・エリート160名、エイジグループ1,530名 
観客/2日間約353,000名、スタッフ/約2,655名、ボランティア/約1,782名、本学ボランティア/延べ15名

5月16日(土)17日(日)の2日間、満開となった山下公園内「未来のバラ園」の咲き誇るバラを背景に、80名のエリート・パラ選手、120名のエリート選手、1,800名のエイジグループ選手が、「スイム」「バイク」「ラン」の3種で鉄人並みの技術と体力を競いました。
 昨年はあいにくの雨模様でしたが、今年はお天気にも恵まれ、テント内にいないと暑すぎるくらいの気温の中、2日間で計15名の学生がボランティアとして活動しました。

■キッズプログラムに参加するキッズのサポート

  2026年の活動は「キッズプログラム」のサポートでした。「キッズプログラム」とは、こどもたちが大会を通じて夢や希望を持ち、成長のきっかけとなる機会を提供するプログラムです。「こどもスポーツ記者」「応援キッズ」「エスコートキッズ」など、選手をサポートする様々な活動に小学生の子どもたちが関わるプログラムで、本学の学生は子どもたちの活動を、先輩としてサポートしました。

■子どもたちの緊張をほぐす受付での対応

    具体的にはキッズプログラムのテント内で、プログラムに参加する小学生の受付や大会Tシャツのお渡し、また選手を応援するためのグッズをつくるキッズのそばについて、作業を見守るなどのサポートをしました。
キッズプログラムに参加する小学生は、こういった大きな大会自体が初めてのお子さんも多く、皆緊張気味です。保護者同伴が義務付けられていますが、受付のとき、学生たちはなるべくお子さんに向かって話かけていました。Tシャツのサイズ確認の声がけも優しく、 この数分のお兄さん、お姉さんとのやり取りで、子どもたちの緊張も少しほぐれているようでした。


■応援フラッグ作りをサポート

    「応援キッズ」の子どもたちは、フィニッシュした選手に旗を振って健闘をねぎらうために、応援フラッグの制作に取り組みました。それぞれ自由に大会や選手の姿を描いてみたり、メッセージを添えたり、中には横浜市のロゴマークを描く子どももおり、カラフルでかわいいフラッグがたくさんできました。
 学生たちはその作業を見守り、「ここに何を描いたらいいかな?」といった小学生からの問いかけに、優しくアドバイスする場面も。作業の合間にはおしゃべりの時間もあって、小学生も大学生も、お互い楽しい交流の時間を過ごすことができました。


 

■学生のコメント

〇活動が始まるまでは、初めての本格的なボランティアということもあって非常に緊張していたけど、振り返るとやってよかったなと心から思う。新たな経験や出会いが生まれるボランティアにまた参加したい。

〇トライアスロン参加者や、こども、外国人など幅広い人たちと触れ合うことができました。その時に学んだことは、相手の状況などを理解してその状況に応じた対応をすることが大切ということです。楽しかったです。
 
    今年度の活動は選手の方たちと接する機会はありませんでしたが、それでも大会の雰囲気や、横浜の魅力に触れることができました。5月に開催されるこの大会は、大学に入学して初めてのボランティアとして1年生の参加が多いボランティアです。ぜひ来年以降も、多くの学生の参加を期待した いと思います。

(ボランティア支援室コーディネーター・柳本薫)
 
 
    
 

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