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「YCUサイエンス・サマープログラム2014」を開講します!

2015.08.16
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  • グローバル

「YCUサイエンス・サマープログラム2014」を開講します!

テーマ:”Proteins-Nature's amazing robots"「タンパク質=自然が作り出したロボット」

市大生が海外協定大学等の学生たちと英語で科学を学び討論

平成26年8月15日
学務・教務課

横浜市立大学は、生命科学と医学が融合した分野である生命医科学等を学ぶ、国際交流協定を締結している海外大学等の学生と本学学生を対象に、「YCUサイエンス・サマープログラム2014」を開講します。
講義や実習はすべて英語で行われ、海外の学生には本学の知的資源を伝え、本学や研究に関心を深めてもらうとともに、本学の学生には異なる文化背景を持った海外の学生と議論しながら共に学ぶことで、異文化理解力や発信力を身に付けてもらうのが狙いです。
6回目を迎える今回は、鶴見キャンパスを主会場として開催し、生命医科学を中心としたプログラムを展開することで、研究者や学生間の国際的なネットワークを広げる効果も期待しています。

プログラム概要

開催日時

平成26年8月19日(火) ~ 23日(土)

テーマ

”Proteins-Nature's amazing robots"「タンパク質=自然が作り出したロボット」

場所

横浜市立大学鶴見キャンパス

プログラム・コーディネーター

横浜市立大学大学院生命医科学研究科教授 J.R.H.テイム
横浜市立大学大学院生命医科学研究科教授 木寺 詔紀(あきのり)(生命医科学専攻長 兼 生体超分子システム科学専攻長)

参加者

海外協定大学等から大学院生及び学部生 計12名
(カリフォルニア大学サンディエゴ校、国立台湾大学、上海交通大学、シンガポール国立大学、マレーシア科学大学)
横浜市立大学から大学院生及び学部生 計16名

内容

生命は驚くべきナノマシンであるタンパク質の働きによって成り立っています。そして、バイオ・ナノテクノロジーは、タンパク質の物質科学と医科学を統合することで、医薬品などの新しい製品を創り出しています。
今回のサイエンス・サマープログラムは、どのようにして科学者がこの分野で重要な科学的発見を成し得たのか、そしてそれらの発見はどのようにして導き出されたのかを理解する講義や実習中心のプログラムとなります。

取材をご希望の方へ

取材を希望される前日の正午までに、下記担当までご連絡ください。
学務・教務課 国際学務担当(8:30~17:15)
TEL: 045-787-2027 / FAX: 045-787-2370 / E-mail:

横浜市立大学鶴見キャンパスへのアクセス

所在地:横浜市鶴見区末広町1-7-29
交通アクセス:
●JR京浜東北線「鶴見駅」東口
及び京浜急行「京急鶴見駅」前バス乗り場7番乗り場から、
川崎鶴見臨港バス鶴08系統「ふれーゆ」行きで約15分、
「理研・市大大学院前」下車
●JR鶴見線「鶴見小野駅」下車徒歩15分

過去の開催概要

お問い合わせ先
学務・教務課担当課長   富田 勇一   Tel 045-787-2027
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