YCU 横浜市立大学
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データサイエンス学部

データサイエンス学部
School of Data Science

首都圏初のデータサイエンス学部
データの力で世界を変える

今社会はIoT(Internet of Things)の活用によりすべてのモノがつながり、「第4次産業革命」を迎えつつあり、医療関連のデータからSNSの何気ないつぶやきまで、日々膨大なデータが生まれ蓄積されています。データサイエンス学部が育成するのは、そんな膨大なデータの中から新たな社会的な価値を創造できる人材。データを読み解くために必要な数理や統計の基礎的な知識をはじめ、社会で不可欠なコミュニケーション能力や、イノベーションを起こす発想力、そして次世代に通用するビジネス力を学んでいきます。

データサイエンス学科

日々蓄積されていく膨大なビッグデータを解析し、新たな社会的価値を創造する。そんな、データの持つ力で未来を創るのがデータサイエンスです。

データサイエンス学科
データサイエンス学科

目指す人材・学び

  • データサイエンスの専門教育と文系・理系にとらわれない広範な教育で、「未来の芽」を見つけ出す底力を培います。
  • データが生まれる現場でPBL(Project-Based Learning、課題解決型学習)を行い、実践的な学びの機会を数多く持ちます。
  • 世界がフィールドとなるデータサイエンス領域で活躍するための英語力を身につけます。

データサイエンス学科の特色

データを読み解くために必要な数理や統計の基礎的な知識をはじめ、社会で不可欠なコミュニケーション力や、イノベーションを起こす発想力、次世代に通用するビジネス力を養成。日々データが生まれ蓄積される今、そこから新たな社会的価値を創造できる人材を育成します。
データサイエンス学部が育てるのは、文理融合の知を持った人材です。

学部長メッセージ

データサイエンス学部長  汪 金芳

変化の時代をデータの力で切り拓く新学部

2018年4月に首都圏初のデータサイエンス学部が始動し、2020年4月には第3期生の63名を学部に迎えました。第1期生はそれぞれの専門分野に分かれて、幅広い領域におけるデータサイエンスの研究を行っています。新型コロナウィルス(COVID-19)によるパンデミックという未曾有の災難の中、多くの企業から絶大な協力をいただき、40名を超える3年次生が本学の特色であるPBL(課題解決型学習)に予定通り参加することができました。2021年度はいよいよ本格的な卒業研究に取り組みます。
データサイエンス学部は文理融合型の学部であり、文系の学生も理系の学生と共に、数学やプログラミング等の基礎科目の学びに取組んでいます。データサイエンスに対する社会の期待は大きく、マスメディアで目にすることも多くなりました。先般、リテラシーレベルでの「数理・データサイエンス・AI」教育プログラム認定制度が創設されました。また、2022年度からは高校で「情報Ⅰ」の必修化も決まっています。
日本が目指すべき未来社会の姿として、Society 5.0が提唱されています。これはサイバー空間とフィジカル(現実)空間を高度に融合させたシステムを構築し、経済発展と社会的課題の解決を両立する人間中心の社会を目指すことを目的としています。デジタル技術とデータの活用によって社会・産業・生活のあり方を根本から転換するデジタルトランスフォーメーション(DX)が今求められています。D Xの成功の鍵が、データサイエンス分野における人材育成です。
他の大学でも、データサイエンスをキーワードとした教育プログラムが誕生しています。YCUのデータサイエンス学部はそれらに先駆ける形でデータサイエンスの教育と研究及び社会実装に精力的に取組んでいます。データサイエンスは新しい学問分野です。若い皆さんと共に学び実践し、共にこの分野を作っていくことを楽しみにしています。 

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