医学部看護学科・医学研究科看護学専攻医学部看護学科
医学研究科看護学専攻

業績 - 研究

業績

研究

論文

1)桐山啓一郎,松下年子:統合失調症患者の自己決定能力向上を意図した療養計画の試み-看護師の支援を得て患者自らが療養計画を立案・実施・評価する,アディクション看護,13(1):2-10,2017
2)桐山啓一郎,松下年子:脳神経外科病棟の看護師が捉える脳卒中後に抑うつ状態を示した患者との看護,アディクション看護,13(1):11-18,2017
3)上松太郎,松下年子,片山典子,田辺有理子:学校メンタルヘルス教育の実践報告,アディクション看護,13(1),19-24,2017
4)松下年子,塩月玲奈,片山典子,田辺有理子,早川麻耶:危険ドラッグ乱用者に対する精神科救急・急性期病棟と依存症病棟看護師の認識—インタビュー調査より—,日本アルコール関連問題学会雑誌.18(1):159-166,2016
5)神垣一規,五十嵐愛子,松下年子,阿部惠一郎,中野良吾,田村勝弘,舩山健二:刑務所在所中の薬物依存症者の実態と社会復帰支援のための課題,日本アルコール関連問題学会雑誌.18(1):139-145,2016
6)KANAKO ICHIKURA, AYAKO MATSUDA, MIKA KOBAYASHI, WATARU NOGUCHI, TOSHIKO MATSUSHITA, AND EISUKE MATSUSHIMA:Breaking bad news to cancer patients in palliative care: A comparison of national cross-sectional surveys from 2006 and 2012,Palliative and Supportive Care, 2015 Dec;13(6):1623-30
7)松下年子:大学院教育におけるアディクション看護学導入の試み,日本アディクション看護学会学会誌(アディクション看護).12(1):2-16,2015
8)木村幸代,松下年子,片山典子:精神科デイケアにおける中高年利用者の自立を目指した看護師の支援過程,日本アディクション看護学会学会誌(アディクション看護).12(1): 26-32,2015
9)ベンジャミン藍,松下年子:2次救急病院のICU・HCUに搬送された自殺未遂者とその看護に対する看護師の認識,日本アディクション看護学会学会誌(アディクション看護).12(1):40-44,2015
10)大澤優子,田中瞳,松下年子,丸山昭子,篠原百合子,渡邊裕見子:看護系大学生における共依存傾向と親の養育態度および自己価値感の関連性についての予備的調査,第45回日本看護学会論文集 精神看護.286-289,2015
11)松下年子:危険ドラッグとドーピング-アディクション看護の観点から-,平成27年度薬剤師継続学習通信教育講座第3回 危険ドラッグとドーピング.一般社団法人日本女性薬剤師会,東京:21-29,2015
12)松下年子,河口朝子,原田美智:特集2 スタッフも指導サイドも共に育つ! 新人・若手の最新傾向と教育研修の工夫 今どきの困難を打破する「所属するチームや集団」に向き合う力の強化策 新人・若手看護師の成長に有効な首尾一貫感覚(SOC)を活用した教育研修のポイント,看護部長通信,日総研.12-1月号:64-71,2015
13)松下年子,河口朝子,原田美智:高齢者虐待に対する地域支援の現状と困難事例をめぐる問題と課題,高齢者虐待防止研究11(1),59-84,2015
14)田辺有理子:看護者は精神障害者にどのように接してきたか 岩手県の精神科病院開設と看護人による看護の変遷,精神医学史研究,18(1),34-38,2014
15)松下年子:家族介護者と共依存,日本認知症ケア学会誌,13(3),560-567,2014
16)大木友美,松下年子:看護師による術後せん妄の判断過程に関する研究(2)-術後せん妄の判断・確信と対応-,昭和大学保健医療学雑誌,12,108-116,2014
17)大木友美,松下年子:看護師による術後せん妄の判断過程に関する研究(1)-術後せん妄の予知とアセスメント-,昭和大学保健医療学雑誌,12,100-107,2014

研究助成

松下年子
科研費基盤研究(C),「看護管理者用SOC(首尾一貫感覚)向上プログラム」の開発とその有用性の検証, 2015-2017年度
科研費基盤研究(C),新人看護師の離職防止を意図した「首尾一貫感覚向上プログラム」の有用性の検討. 20112013年度
科研費基盤研究(C),出産・育児を通じた女性のSOC(首尾一貫感覚)の変化. 20082010年度

田辺有理子
科研費基盤研究(C),医療介護職の怒り感情マネジメント教育プログラムの構築,2017-2020年度
科研費基盤研究(C),医療現場の暴力防止に寄与する怒り感情マネジメント教育プログラムの構築,2014-2016年度
科研費若手研究(B),精神科病棟で患者から暴力を受けた看護師への支援に関する研究. 20112013年度
科研費若手研究(B),精神科看護師が患者から受ける暴力の報告基準に関する研究. 20092010年度

受賞

1) Toshiko Matsushita, Asako Kawaguchi, Toyoko Kamisaka, Kazuhiro Kobayashi, Kuniko Ogura, Kumiko Motoya, Yoshitaka Tsuji, Tokuko Ishino, Kunihiko Tsujiwaki: Occupational stress among nurses working in Japanese leprosaria: Results of a self-reported questionnaire investigation including the NIOSH job stressor scale and job satisfaction scale. 2010.4.14.-17. ISPN (International Society of Psychiatric-Mental Health Nurses)12th Annual Conference. First Place
2) Toshiko Matsushita, Asako Kawaguchi, Michi Harada: Changes in sense of coherence, professional autonomy in nursing, and emotional state from job start until the tenth month after entry in new, recently graduated Japanese nurses. 2012.11.7.-10. APNA (American Psychiatric Nurses Association)26th Annual Conference 'Fighting Stigma'. First Place

看護学科