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【医学科3年生対象】2023年度春季海外研究実習プログラムの募集を開始します

2022.08.10
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2023年度春季海外研究実習プログラム

2023年度春季海外研究実習プログラム(リサーチ・クラークシップ(海外))について以下のとおり募集します。 
  • COVID-19の感染拡大状況によっては募集や派遣を中止する場合があります。また、各募集条件がCOVID-19以前と異なりますので以下要項を熟読ください。
  • 本要項は学内選考にかかるものです。最終的な派遣決定は派遣先機関への出願後、派遣先機関による審査、また当該機関のCOVID-19を踏まえた受入れポリシーを踏まえ決定されます。 
  • 現時点で派遣不可が確定している機関は、リストから既に除外されています。但し現在リストに掲載されている機関も状況は流動的であることを踏まえて申請ください。

1. 趣旨

基礎・臨床研究に一定期間携わることで「未解決の課題に対する意識を常に持ち、積極的に取り組むこと」、「科学的思考で真実を見極める努力を怠らないこと」といった物事の本質に迫ろうという姿勢「リサーチマインド」を涵養することを、また海外でもトップレベルの研究所や医療機関での研究に触れることで、研究力や英語力の向上とともに、豊かな国際感覚を身につけることを目的に募集します。

2. 実習先及び派遣人数

現時点の情報です。変更がある場合、ホームページを更新します。

2022年8月10日更新  
派遣先 受入人数 本学窓口教室 派遣先教員
ウエイン州立大学 2名 神経内科学 浅野 英司 先生
テンプル大学 1名 内分泌・糖尿病内科学 江口 暁 先生
シンシナティ小児病院 調整中 臓器再生学 武部 貴則先生
スタンフォード大学 調整中 血液・免疫・感染症内科学 中内 啓光先生
コーネル大学 調整中 救急医学教室 Ronald G. Crystal 先生
シンガポール国立大学 2名 免疫学教室 須田 年生先生 
※UCSDとサンフォード・バーナム・プレビス医学研究所の2023年度募集はありません。
※研究内容、過去の派遣学生の報告書等、詳細は各研究室のホームページや教室紹介を参照ください。
<参考>
過去の事例:シンシナティ小児病院 ・テンプル大学への派遣ではTOEFL-iBT 又は IELTSのスコアが求められました。


3. 応募条件

(1) 応募時点で横浜市大医学部医学科3年生であること
(2) 海外での研修に参加するうえで十分な英語力及び学業成績を有していること
(3) 帰着後、研修での成果を還元することができ、本学の国際化に貢献できること
     ※報告書の提出、報告会や在学生向け説明会への出席が義務付けられています。
(4) 出発までに原則COVID-19ワクチンを2回接種することを必須とし、3回接種を推奨とします。但し、受入国・受入機関にてより強い防疫要件が課された場合で、本学要件と相違する場合は、受入側のルールを優先、遵守するものとします。 
(5) 派遣先国・機関又は日本・本学から渡航前後の防疫措置(自己検疫等)が課された場合、対応を約束するもの。

4. プログラム期間(予定)

2023年(令和5年)4月3日(月)~7月14日(金)予定
(実習先での都合で前後する場合があります。ビザなしの場合、派遣先国滞在上限は原則90日となります)
※帰国後、4年生全体で実施のリサクラの研究発表会に参加します。

5. 選考方法

書類選考および面接選考を実施します。
面接では、希望する実習先と研究内容について1分以内でプレゼンテーションを行います。プレゼンテーションの内容および志望動機、英語力、学業成績等をもとに総合的に審査します。
面接時期:9月末~10月中旬(予定)時間未定
※選考委員の判断により、選考方法は変更になる可能性があります
※学内選考後、派遣先大学とのzoom等による面談を経て派遣学生として正式合格とします。

6. 応募における併願の可否について

併願は不可とします。

7. 費用の目安

※実績をもとにした参考値です。

航 空 券  : 10万~30万円程度  滞在費用  : 50万~70万円程度
海外旅行保険 : 2万~2.5万円程度  ※その他に現地の移動交通費や雑費等が必要となります。
※円安や燃油、国際情勢によっては上記より上昇する可能性があります。

8. 補助金の額(参考)

医学科リサーチ・クラークシップ海外派遣補助:5~10万円程度。予算範囲内で支給
横浜市立大学医学部後援会・倶進会補助金: 5~10万円程度。予算範囲内で支給
※変更の可能性があります。

9. 応募の方法

(1)提出書類
  ① 願書(応募Form
      ② 志望動機書(和文/書式有り
  ③ 英文履歴書(Curriculum Vitae, A4で1枚程度/様式自由)
  ④ Personal statement(英文A4で1枚程度/様式自由)
  ⑤ 成績証明書の写し
  ⑥ パスポートの写し(顔写真のページ)
  ⑦ 誓約書(様式有/本学ホームページからダウンロード)
  ⑧ COVID-19のワクチン接種記録(写し)、罹患歴がある場合は、その記録となるもの
  ⑨ 英語スコアの写し(TOEFL、IELTSなど申請時に有効であること*(試験から2年))

<重要> 
8/20に受験必須とされているTOEFL-ITPのスコアをご提出ください。それ以外に上記に該当するものがあれば、併せてご提出ください。
※派遣先機関よりTOEFL-ITP以外のスコアを求められた場合は、求められたものを提出いただく必要があります。
※提示いただくスコアによっては、別途派遣先より英語試験の受験を求められる場合もあります。

※選考後、派遣先により予防接種証明の提出が求められますので、母子手帳や大学での接種履歴の分かるもの等を早めに取り寄せておくことをお勧めします。

(2) 提出方法
Forms(準備中):上記 ①
電子メール:上記②~⑨についてはデータにて提出してください。
   ※郵送は受け付けません
 ※WordやExcel以外は、スキャンしたものをPDFファイルにして提出
【送信先アドレス】ycumedgl@yokohama-cu.ac.jp

(3)提出締切
2022年9月20日(火)17:00 (Forms・電子メール共に)
※全ての書類が提出され次第、医学国際化等担当より受取完了メールをお送りします。
※書類不備がある場合、受付けられない場合があります。

10. 注意事項【重要】

COVID-19をめぐる各国・地域の対応は流動的な状況です。貴重な国際交流の機会を最大限にするために上記スケジュールで選考は進めますが、COVID-19感染拡大状況によっては、皆さんの安全の観点から以下の判断基準に基づきプログラムを中止することがあります。

【本学の催行可否の判断基準】
2022年11月21日以降において、以下全てを満たさない場合は原則派遣を中止にします
① 日本国外務省の定める「感染症危険情報」がレベル1以下であること

・外務省 危険情報について
  「レベル1:十分注意してください。」
  「レベル2:不要不急の渡航は止めてください。」
  「レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」
  「レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)」

②  派遣先の国において、日本からの渡航者に対する入国が禁止されていないこと
③  本学によって海外渡航が禁止されていないこと
④  派遣先機関が独自に設けた基準によって、キャンパス等への立ち入りが禁止されていないこと
⑤  航空便の運航が往路復路ともに保証されていること
⑥  派遣先機関の求めるワクチン接種の条件や検疫条件を、出発前にクリアできる見込みが立つこと
※但し上記全てを満たしても、本学グローバル推進部門が、感染症にかかわらず安全な留学環境が保たれないと判断する場合は、派遣を中止します。

【派遣中止時の対応】
プログラムの中止時点により対応が異なります
① 国内リサーチ・クラークシップ締切前:
国内リサーチ・クラークシップの希望を指定締切日までに届け出てください。               
② 国内リサーチ・クラークシップ締切後:
原則として、本プログラムの窓口となる教室での受入れとなります。

【その他】
① 中止に伴い発生する各種取消料については、自己負担となります。
② 大学の判断によるプログラム中止に伴うキャンセル料については、大学からの補助金の範囲内で補助が可能です。(2023年度の補助額は未定)
(参考)2019年度実績 米国20万円、シンガポール18万円
③ 見通しの見えにくい状況の中での応募になります。応募にあたっては保証人とよく相談し、了解を得てください。
④ 申込書の提出及び別添誓約書の提出をもって、保証人からの了解を得られたものとして手続きを進めます。

医学教育推進課 医学国際化等担当 (担当:田澤 /大井 )

tel045-787-2980 受付時間:(月)~(金)8:30~17:15

mailycumedgl@yokohama-cu.ac.jp

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