データサイエンス研究科
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ヘルスデータサイエンス専攻に関するQ&A

受験関連

Q.大学院への出願資格や出願方法を教えてください。

A.本学ウェブサイト内の該当ページ(https://www.yokohama-cu.ac.jp/ds/admis/index.html)および学生募集要項をご覧ください。

Q.医学研究科で基礎研究に従事して博士号をすでに取得していますが、受験資格はありますか?

A.受験可能です。

Q.初期研修医ですが、受験資格はありますか?

A.医師・歯科医師は2年以上の臨床経験(初期研修期間を含む)を有する方が受験可能です。

Q.ヘルス関連の国家資格は有していませんが、受験資格はありますか?

A.予防・医療・介護・福祉・製薬等の分野における2年以上の実務経験があれば、受験可能です(一例として、製薬企業やヘルス系シンクタンクでの勤務経験や官公庁・自治体で医療行政に従事した経験が2年以上ある場合)。学生はヘルス分野に関する知識や経験を有している方であれば、受験可能です(一例として、医療データベース解析の経験があり特定の医療分野に関する造詣が深いと認められる場合)。

Q.入試問題の内容について教えてください

A.過去問題やサンプル問題をご参照ください。入試ではヘルスデータサイエンス(HDS)を学ぶための基礎的な素養や考え方を問いますが、すべて英文問題により実施します。一例として, 臨床研究デザインに関する基礎知識, 臨床研究の結果の解釈等, 本専攻で研究を遂行していくために必要な知識を英文問題により問います。
過去問題は郵送により請求できます。

Q.英語の試験では辞書の持ち込みは可能でしょうか?

A.辞書(専用の電子辞書含む)の持ち込みは可能です。スマートフォン等で辞書機能を有している媒体の使用は不可と致します。

Q.出願する前に志望教員または専攻長と研究内容について相談する必要がありますか?

A.出願前に指導教員または専攻長に相談してください。

入学前

Q.入学時に臨床研究をはじめとするヘルスデータサイエンス研究の経験はどこまで必要でしょうか?

A.経験がない方でも入学は可能ですが、アドミッションポリシーの条件を満たす方であることが必要です。

Q.入学時に統計学の知識やデータ解析の経験はどこまで必要でしょうか?

A.入学後に修得に意欲のある方であれば、予備知識のない方でも歓迎します。

Q.公衆衛生大学院(SPH)との違いを教えてください

A.
•わが国で主流となっている公衆衛生大学院の米国型カリキュラムは、疫学、生物統計学、社会行動科学、産業環境保健学、医療政策管理学からなる5つの分野を体系的に学び、知識と技能を身につけた上で、人類の公衆衛生上の様々な問題に取り組む人材の育成を目指すものです。
•本学のヘルスデータサイエンス専攻は、データが生じる現場で即通用する力を育成することに主眼を置いた教育課程です。本専攻はヘルス領域の専門性に基づく研究デザイン(社会展開力)を設定し、その上で統計学等の基礎知識(データアナリティックス力)やデータ加工・データハンドリングの技術(データエンジニアリング力)を修得し、また、前向き観察研究や臨床試験の際に求められるデータの収集・管理の技術を修得して、分析した結果をデータが発生する現場に還元して改善に導く(社会展開力)、そのようなPDCAサイクルを確立していくことができる、データ駆動型社会にふさわしい人材の育成を主眼としています。

入学後

Q.学費について教えてください

A.学生募集要項の6ページをご確認ください

Q.通学するキャンパスはどこになりますか?(2020年2月 更新)

A.講義や演習は、金沢八景キャンパスと都心からのアクセスが良い横浜市中心部に新たに設置される「みなとみらいサテライトキャンパス」で行われます。本学HPにて場所等の詳細について公表しておりますのでご確認ください。

Q.サテライトキャンパスでは、自習できるスペースはありますか?(2020年2月 追加)

A.学生が利用できる共有スペースが同じフロアにあります。授業等で使用していない場合は教室も利用可能です。ただし、学生数に対応した十分な席数がないため、必要に応じて金沢八景キャンパスや福浦キャンパスの学生スペースや図書館をご活用ください。

Q.週に何回くらい通学すれば修了に必要な単位を修得できるか教えてください。

A.博士前期課程の1年次は平日の週2~3日、日中の講義と演習を受講して、HDSの基礎を修得します。2年次は各自の所属先で勤務をしながら、自身のリサーチクエスチョンを研究論文にしていきます。

Q.平日夜間や週末の授業はありますか?

A.現時点では、平日日中に講義や演習を行う予定です。

Q.仕事(臨床)を継続しながら単位の履修や通学が可能ですか?

A.博士前期課程の1年次は、平日の週2~3日、日中の講義と演習を受講して頂く必要があります。なお、仕事や臨床の業務は勤務先によってさまざま事情がありますので、詳細は個別にご相談ください。

Q.カリキュラムの詳細について教えてください。

A.詳細は該当のページをhttps://www.yokohama-cu.ac.jp/ds/outline/hds_curriculum_info.htmlをご覧ください。

Q.選択科目のうち他専攻・他研究科の開講科目にはどんなものがありますか?

A.選択科目のうち、他専攻・他研究科の開講科目として、以下の履修が可能です。
●データサイエンス専攻
「データ可視化特論」「プログラミング特論」「実験計画と因果推論特論」
●国際マネジメント研究科
「ビジネス・マネジメント」「eビジネス・マネジメント」
●生命ナノシステム科学研究科
「知覚情報科学特論Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」

時間割の詳細

Q.大学院の時間割を教えてください。(2020年2月 更新)

A.時間割は次のようになっています。
1限:  8:50--10:20  2限:10:30--12:00  3限:12:50--14:20
4限:14:30--16:00  5限:16:10--17:40    6限:17:50--19:20
※ 時間割はこちらをご確認ください。時間割は変更となる可能性があります。

Q.必修科目の講義時間帯を教えてください。

A.必修科目の講義時間については、平日の2~4限を予定しております。

Q.授業は週1コマ×15週でしょうか?

A.1単位科目は8回(8週)、2単位科目は15回(15週)となります。ただし、集中講義については、適宜設定の予定です。

Q.サテライトキャンパスで行われる講義については、週に何コマ程度ですか?(2020年2月更新)

A.ヘルスデータサイエンス専攻の講義は、みなとみらいサテライトキャンパスで多くの授業が行われます。また、同キャンパスで行われる講義については、上記、時間割に関するQ&Aの「HDS専攻 時間割はこちら」をご確認ください。※ 時間割は変更となる可能性があります。 

修了要件

Q.研究論文(修士論文)の提出は必須でしょうか?

 A.英文または和文による研究論文の提出が必須です。学術誌にアクセプトされているかどうかは問いません。

Q.1年間で修了することは可能でしょうか?

A.今後、条件を満たした方は可能とすることを検討していますが、現在は想定していません。

Q.仕事が忙しく、博士前期課程の履修期間である2年間で終われません。延長は可能でしょうか?

A.基本的に修業年修業年限(2年)で必要な単位を修得し、この期間内に研究論文を提出できることを想定しています。しかし、入学後に様々な事情により2年以内の修了が難しくなった場合には、最長2年間延長して計画的に履修できる長期履修学生制度を活用することができます。学生募集要項(6ページ)をご確認ください。