YCU 横浜市立大学
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【院生・令和元年度以前入学の学部生対象】令和2年度YCU給付型奨学金制度(授業料減免)について

【院生・令和元年度以前入学の学部生対象】令和2年度 YCU給付型奨学金(授業料減免) 

経済的理由により授業料納付が困難な方を対象に、今年度1年間分の授業料を全額または半額免除する制度です。
申請の前にまず、以下に添付されている『令和2年度 YCU給付型奨学金(授業料減免)の手引き』をよく読み、申請要件を満たしているか確認した上で手続きを進めてください。
※免除の対象は授業料のみです(学位審査料、研究料、聴講料、施設設備費、実験実習費などは対象外)。
※外国人留学生(在留資格「留学」)の方はグローバル推進室へお問合せください。
※学部生については昨年度と大きく申請要件が異なりますのでご注意ください。

手続きの流れ

メール申請」と「書類提出」の両方を行って申請完了となります。

1.メール申請(シミュレーションシートの提出)6月15日(月)~6月19日(金)

YCUポータルより「【YCU給付型奨学金(授業料減免)】適格シミュレーション」をダウンロードしてください。そのシートに収入額及び世帯の状況等を入力し、手引きの手順に従って、メールにて提出してください。
※ファイル名やパスワードにルールがあります。必ず手引きを確認してください。
※シミュレーションシートについてはホームページには掲載しません。


2.書類提出【郵送のみ】6月30日(火)必着

※郵送方法や郵送先については手引きをご確認ください。
※送付された個人情報は、YCU給付型奨学金(授業料減免)の審査及び審査結果の通知にのみ利用させていただきます。




申請書および各種様式作成における注意点

 上記の様式1~5は、該当する学生のみ提出となります。『手引き』を確認し、自身が該当するか確認してください。以下に、特に学生からの質問が多い、様式1・5のケースを記載しております。
 
 
<様式1が必要となるケース>
… 就職・転職・失業により、昨年と今年で収入が大幅に異なる場合には、原則、必ず提出する書類です。
 
 
<様式5が必要となるケース>
…他の書類のみでは、世帯や収入状況の正しい状況が分からない場合に事情書として提出してください。他の提出書類で状況が分かる場合は、提出不要です。
 
(例)
・母子(父子)家庭だが戸籍上は両親がいる、あるいは実際とは別の方の親が登録されているなど、戸籍謄本等の書類のみでは正しい状況を証明できない。
・兄弟姉妹が住民票に載っているが、実際は独立生計である。
・昨年一年間私費留学しており、住民票が日本になかったため課税証明書が発行されない。

審査結果通知

審査結果は、8月下旬から9月上旬に学費請求先へ送付します。



【お問合せ先】
職員が原則在宅勤務中のため学生本人からメールで受付します。
メールアドレス:genmen@yokohama-cu.ac.jp(学生担当)