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パリ公立病院連合・横浜市との連携について、活動実績報告書を発行しました

2019.04.09
  • TOPICS
  • グローバル
  • 病院
  • 医療

パリ公立病院連合(以下、AP-HP)と横浜市、横浜市立大学は2015年に臨床・教育・研究面での相互協力に係る覚書(MOU)を締結し、以後活発な交流を続けてきました。この度、これまでの活動実績を報告書として取り纏めました。
今後もパリと横浜の相互交流を通じて両都市の救急体制や災害対応、教育を発展させていきたいと考えています。

AP-HP(パリ公立病院連合)MOU運営部会
部会長 竹内 一郎
(横浜市立大学大学院医学研究科 救急医学 主任教授/市民総合医療センター 高度救命救急センター長)

 

AP-HP(パリ公立病院連合)との連携について

AP-HP(パリ公立病院連合)は、パリおよびパリ近郊の公立病院を統括し、救急医療等を提供しているヨーロッパ最大の病院システムであり、横浜市立大学とは平成27年に横浜市との3者間で臨床・研究・教育における協力関係の構築へ向けた覚書を締結しました。覚書に基づき、医師や看護師をパリに派遣し、人的交流を図るとともに医療分野における優れた取組や専門知識の共有を行ってきました。今年度は、パリからの視察受入を行った他、新たに学生交流の協定を締結し、相互に学生を派遣し実習を行うなどますます連携を深めています。

事務局 医学教育推進課 医学国際化等担当 

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