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YCU学生が第8回アジア・スマートシティ会議「Yokohama Youth Event 2019」で研究発表

2019.10.25
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YCU学生が第8回アジア・スマートシティ会議「Yokohama Youth Event 2019」で研究発表

研究発表を行う芦澤美智子ゼミの学生
横浜市立大学国際総合科学部経営科学系、芦澤美智子ゼミ所属の平山真梨花さん、宮本亮平さん、チェミンヒョクさんの3名の学生が、2019年10月10日(木)横浜インターコンチネンタルホテルで開催された第8回アジア・スマートシティ会議での「Yokohama Youth Event 2019」において研究発表を行いました。また、当会議全体クロージング・セッションでは、アジア各国の自治体、国際機関、学術機関、企業等の代表者らと並んで、この3名が成果報告を行うなどYCU学生が大活躍。これらは全て英語で行われました。

「Yokohama Youth Event 2019」では、上記の3名が「The role and potential of the startup ecosystem」をテーマに研究、考察を行い、それぞれの視点から課題提起、提言を行いました。ゲストコメンテーターとして、アジア開発銀行研究所の専門家や横浜市経済局の政策担当者、スタートアップイベントの運営団体であるSlush Tokyoの代表をお招きし、発表後は、さらに5名の横浜市立大学の学生を加えてディスカッションが行われ、相互理解を深めるとともにアジア全体で都市課題に取り組んでいくビジョンを共有。会場には、立ち見が出るほど多数の方が来場し、盛況を博しました。

横浜では国際的な会議などが多く開催されており、国内にいながら国際舞台を経験することができます。横浜市立大学は、このような場を活用して、国際社会においてリーダーとして活躍することができるグローバル人材育成を目指しています。


アジア・スマートシティ会議(Asia Smart City Conference: 通称ASCC)
アジアを代表する都市のリーダー、国際機関、学術機関、民間企業の代表者らが一堂に会する国際会議であり、アジアにおけるスマートな都市開発に向けた情報のハブ構築を目指す。
クロージング・セッションが行われた会場
専門家や学生、来場者の皆さんによるディスカッションの様子

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