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パニック症

突然の強烈な不安・恐怖感、心臓の激動、呼吸困難、めまい、吐き気、冷や汗などを呈する「パニック発作」のために、「死んでしまうのではないか」と思うほどの著しい症状が生じます。この発作のために、電車やエレベータに乗れなくなったり、人混みが苦手になってしまったりと、社会機能や生活の質を著しく低下させることがあります。原因は複数あり、生活のストレス、脳化学物質の不均衡などが関与していると考えられています。適切な治療が必要であり、当科ではパニック症の研究も進めています。

電子カルテ更新に伴う各種変更のお知らせ(2026/04/21)

横浜市立大学附属病院では、2026年5月7日(木)に電子カルテ(診療記録)システムの更新に伴い、診察券が新しくなります。
詳細は以下よりご確認下さい。