募集案内
(令和9年4月採用)薬剤師レジデントの応募は終了いたしました。
基本方針
- 他の専門職種と連携をはかりながら、有効かつ安全で、質の高い適切な薬物療法を提供する。
- 適切な情報を適切に提供し、薬物療法の安全性を高め、その質的向上と効率化に寄与する。
- 医薬品の適正使用を推進するとともに、高度・先進医療に貢献する。
- 地域医療従事者等の教育に寄与するとともに、質の高い薬剤師の育成をはかる。
- 適正な医薬品管理により、健全な病院経営に寄与する。
部門の概要
人員(2026.4現在)
薬剤師:66名(レジデント8名含む)
事務員:7名
処方せん枚数
院外処方せん発行率 98.3%
| 入院 | 外来・院内 | |
|---|---|---|
| 調剤 | 201,271枚 | 3,421枚 |
| 注射 | 185,384枚 | 29,188枚 |
病棟業務
病棟薬剤業務実施加算算定、薬剤管理指導料算定件数 20,698件
抗がん剤剤調製件数
| 入院 | 外来 |
|---|---|
| 7,925件 | 13,866件 |

業務紹介
病棟業務
病棟業務は各病棟に専任の薬剤師を配置し、患者さんの入院から退院までの薬学的ケアに対応できる体制としています。医師、看護師などの医療従事者からの問い合わせや多職種のカンファレンスへの参加など、チーム医療の一員として薬剤師の役割を果たすべく多岐にわたる業務を行っています。
また、大学病院の特性として、一般病院では診られない特殊な疾患の薬物治療にも携わることがあり、最先端の医療を学びながら薬剤師としての能力を高める機会があります。

内用・外用調剤
外来は原則院外処方のため 入院患者の調剤が中心です。当院では計数調剤監査システムを導入し、バーコードを活用することで、調剤過誤防止に努めています。

PTPシート全自動薬剤払出機を導入し、業務負担軽減と安全なピッキング業務を行っています。

全自動秤量散薬分包機を導入し、散薬の選択から分包までの業務を自動化しています。

注射調剤
注射薬自動払出システムを用いて、アンプルやバイアル製剤の取り揃えを自動化し、注射薬の迅速かつ正確な調剤を実施しています。 また、内用・外用調剤と同様に注射調剤においてもバーコード照合システムを導入し、業務効率化を図り、薬剤師が注射薬の配合変化、相互作用などについて専門的な知識を最大限発揮できるよう努めています。

持参薬管理
当院において入院時に患者が持ち込んだ医薬品等(以下:持参薬)は、薬剤師が直接面談を行い、主治医の判断のもと、必要に応じて使用します。持参薬使用の有無に関わらず、薬剤師が持参薬の鑑別や患者の服薬状況等の確認を行うことは、医薬品を適正使用する上で重要な情報となります。医師、看護師等の医療スタッフと情報を共有することにより、入院中の薬物療法が安全で適正に実施できる体制を整えています。

がん化学療法
より安全かつ効率的で患者さんにやさしく快適な化学療法の提供を目標に、患者さんの治療歴や現在の状態を考慮したきめ細やかな抗がん剤の処方チェックを行っています。またアイソレーターや閉鎖式薬物移送システム(CSTD)を用いて、抗がん剤の調製・投与に関わる医療従事者の曝露防止対策にも取り組んでいます。地域連携のさらなる推進のため、院内のレジメンを本ホームページ上で順次公開をしております。

★当院は日本医療薬学会がん専門薬剤師研修施設ならびに、日本病院薬剤師会がん薬物療法認定薬剤師研修施設として認定されております。
外来化学療法(外来指導・薬剤師外来)
外来で安心して抗がん剤治療を受けていただけるよう、患者さんに対して化学療法センター内の個室で薬剤説明を行っています。また薬剤師外来として、薬剤師が体調や副作用の発現状況について聴取・評価し、必要に応じて医師に処方提案を行うことで、患者さんに寄り添った治療の提供に貢献しています。

★当院は地域がん診療連携拠点病院、日本医療薬学会がん専門薬剤師研修施設ならびに、日本病院薬剤師会がん薬物療法認定薬剤師研修施設として認定されております。
製剤室
大学病院の特性上, 市販されている薬だけでは対応できない場合があるため、市販されていない薬を当病院内だけで使用することができる薬 (院内製剤)として調製しています。またTPN(高カロリー輸液療法)の無菌調製も行っています。

医薬品情報管理
医薬品に関する様々な情報を収集・評価し、医薬品の適正使用推進のための情報を発信のほか、1ヶ月に200件前後の医師・看護師など 医療スタッフからの質問等への対応や病棟担当薬剤師への支援、製薬メーカーの訪問対応などを行っています。2016年10月からは院内の禁忌・適応外使用の情報収集・評価しています。また、院内の採用薬を決定する薬事委員会の事務局となっており、薬剤師の立場から院内採用の必要性等を検討しているほか、経済性も含めた推奨薬リスト(フォーミュラリ)のマネジメントにも参画しています。

医薬品管理
院内で使用する医薬品の発注、検収および 在庫管理等の業務を行っています。 年間に数十億円の医薬品を購入しておりジェネリック医薬品の導入も積極的に行っています。電子カルテにおける処方オーダリングシステムのデータベースメンテナンス業務も医薬品管理が行っており、粉砕可否、処方日数制限の制御、処方時の注意喚起を表示させるなど、適切な処方となるよう努めています。

周術期業務
当院では年間7000件以上の手術が行われています。手術時には麻薬や筋弛緩薬など厳密な管理が必要な薬剤が多く取り扱われるため、薬剤師を配置し、医薬品の適正な管理・供給体制の確保に努めています。また、薬剤師が手術関連業務に関わることで、より安全に手術を遂行することができるといわれています。手術前に薬の使用状況を把握し、休薬すべき薬が無いかどうかの確認や、手術中の薬学的な情報を病棟担当薬剤師と共有し、病棟で切れ目のない薬学的管理が実施できるよう努めています。

チーム医療・薬剤師外来
- 感染制御部/抗菌薬適正使用支援チーム(AST)
- 緩和ケアチーム
- 術後疼痛管理チーム
- 栄養サポートチーム
- 糖尿病教室
- 薬剤師外来(がん化学療法)
- 妊娠と薬外来
実績
専門・認定薬剤師取得状況(2026年4月現在)
| 認定機関 | 資格名称 | 認定者数 |
|---|---|---|
| 日本医療薬学会 | がん指導薬剤師 | 1 |
| がん専門薬剤師 | 1 | |
| 医療薬学専門薬剤師 | 1 | |
| 日本病院薬剤師会 | がん薬物療法専門薬剤師 | 1 |
| がん薬物療法認定薬剤師 | 4 | |
| 感染制御専門薬剤師 | 1 | |
| 感染制御認定薬剤師 | 5 | |
| HIV感染症薬物療法認定薬剤師 | 2 | |
| 妊婦・授乳婦薬物療法認定薬剤師 | 3 | |
| 日病薬病院薬学認定薬剤師 | 41 | |
| 日本薬剤師研修センター | 小児薬物療法認定薬剤師 | 2 |
| 漢方・生薬認定薬剤師 | 3 | |
| 日本薬剤師研修センター研修認定薬剤師 | 8 | |
| 薬学教育協議会 | 認定実務実習指導薬剤師 | 8 |
| 日本臨床腫瘍薬学会 | 外来がん治療専門薬剤師 | 3 |
| 外来がん治療認定薬剤師 | 4 | |
| 日本緩和医療薬学会 | 緩和医療暫定指導薬剤師 | 1 |
| 緩和薬物療法認定薬剤師 | 3 | |
| 日本化学療法学会 | 抗菌化学療法認定薬剤師 | 7 |
| 日本腎臓病薬物療法学会 | 腎臓病薬物療法認定薬剤師 | 1 |
| 日本糖尿病療養指導士認定機構 | 糖尿病療養指導士 | 1 |
| 日本臨床栄養代謝学会 | NST専門療法士 | 6 |
| 日本集中治療医学会 | 集中治療専門薬剤師 | 1 |
| 日本臨床救急医学会 | 救急認定薬剤師 | 1 |
| 日本医薬品情報学会 | 医薬品情報専門薬剤師 | 1 |
| 医薬品情報認定薬剤師 | 3 | |
| 日本老年薬学会 | 老年薬学認定薬剤師 | 2 |
| 日本臨床薬理学会 | 認定CRC | 1 |
| 日本臨床試験学会 | GCPパスポート | 2 |
| 日本不整脈心電学会 | 日本不整脈心電学会認定心電図専門士 | 1 |
| 植込み型心臓不整脈デバイス認定士 | 1 | |
| 心電図検定1級 | 1 | |
| 心電図検定3級 | 1 | |
| 心電図検定4級 | 4 | |
| 日本麻酔科学会 | 周術期管理チーム認定薬剤師 | 4 |
| 日本結核病学会 | 抗酸菌症エキスパート | 3 |
| 日本アンチドーピング機構 | 公認スポーツファーマシスト | 6 |
| 日本リウマチ財団 | リウマチ財団登録薬剤師 | 4 |
| 日本終末期ケア協会 | 終末期ケア上級専門士 | 1 |
| 日本災害医学会 | PhDLSプロバイダー | 2 |
| 日本ACLS協会 | BLSプロバイダー | 1 |
| 日本救急医学会 | ICLSプロバイダー | 1 |
| その他 | 日本DMAT隊員 | 1 |
| 神奈川DMATーL隊員 | 2 | |
| 肝疾患コーディネーター | 3 | |
| 学位取得者 | 博士(薬学) | 5 |
プレアボイド報告に対する取り組み
【神奈川県病院薬剤師会プレアボイド報告優秀賞歴】
2017年度:「副作用の未然回避」部門
2018年度:「副作用の重篤化回避」部門
2019年度:「副作用の重篤化回避」部門
2021年度:「副作用の重篤化回避」部門・「薬物治療効果の向上」部門
2023年度:「副作用の未然回避」部門・「薬物治療効果の向上」部門
2024年度:「副作用の重篤化回避」部門 ★レジデント受賞
2025年度:「副作用の未然回避」部門 ★レジデント受賞
学会発表等(2025年)
総説
後藤洋仁: 日経DIクイズ 1日1回服用で済むエパデール. 日経ドラッグインフォメーション, 1: 41-42, 2025.
後藤洋仁: 日経DIクイズ ルムジェブが食事開始後でも投与可能な理由. 日経ドラッグインフォメーション, 2: 35-36, 2025.
後藤洋仁: 日経DIクイズ 治験参加中の患者がかぜで来局したら. 日経ドラッグインフォメーション, 4: 39-40, 2025.
小池博文: 本と動画で現場の常識を学ぶ デキる薬剤師をつくる現場の教科書 Next 知らないと困る“常識”を学んで即戦力に!日常業務の常識2 医薬品供給問題. 調剤と情報, 31: 916-919.
後藤洋仁: 日経DIクイズ アーリーダ服用に伴う皮疹への対策. 日経ドラッグインフォメーション, 5: 19-20, 2025.
後藤洋仁: 日経DIクイズ NSAIDsに追記された心筋梗塞の副作用. 日経ドラッグインフォメーション, 6: 37-38, 2025.
後藤洋仁: 日経DIクイズ 腎機能低下患者に処方されたツイミーグ. 日経ドラッグインフォメーション, 9: 33-34, 2025.
小池博文: GE・BS採用の考え方と実際~病院薬剤師の視点から~. 月間Pharm Stage, 24: 49-55, 2025.
原著論文:症例報告を含む
Watanabe N, Kobayashi T, Iwaki M, Nogami A, Wada N, Shimizu A, Komori T, Koike H, Sahashi Y, Nakajima A, Yoneda M :Prior Immune Checkpoint Inhibitor Treatment Is a Risk Factor for Treatment-Related Adverse Events in Unresectable Hepatocellular Carcinoma Treated With Durvalumab Plus Tremelimumab. JGH Open, 9(4): e70163, 2025.
Takechi K, Kawashiri T, Mine K, Ushio S, Hamano H, Hida N, Momo K, Uchiyama M, Uchida M, Tanaka M, Hidaka N, Yasui H, Ueda M, Fujii R, Hashimoto M, Sakamooto Y, Uyama K, Niimura T, Hanai Y, Tsuboya A, Suzuki K, Kamiyama N, Hagiwara H, Okada N, Zamami Y, Ishizawa K :Effectiveness of Statins for Oxaliplatin-Induced Peripheral Neuropathy: A Multicenter Retrospective Observational Study. Clin Transl Sci, 18(10): e70318, 2025.
Koike H, Taguchi M, Koide A, Yamada H : Impact of a local formulary on prescribing patterns and pharmaceutical expenditure: an observational study in Japan. J Pharm Health Care Sci, 11(1): 114, 2025.
坂本靖宜, 小泉宏史, 清水絢子, 川邊一寛, 重村明香, 吉友葵, 長谷川拓也, 宇山佳奈, 畠山成寛, 安島秀友, 井出和男, 若杉正, 小池博文, 佐橋幸子: がん薬物療法においてバイオシミラー導入が同効薬の使用量および医薬品費に与える影響. 癌と化学療法, 52(9): 671-676, 2025.
著書
太田一郎, 坂本靖宜, 清水絢子: 研修医・総合診療医のためのがん化学療法ファーストタッチ. じほう, 2025.
小池博文: 薬剤師のための病院経営の教科書:医療経済と診療報酬の基礎から実践まで. ロギカ書房, 2025.
学会等発表
後藤洋仁, 田野島玲大, 福田多実子, 泉久保亜希, 山本哲哉: 臨床研究における研究者資格の標準化に向けた教育・研修の実態調査. 日本臨床試験学会第16回学術集会総会, 横浜, 2025, 2.
渡邉倫, 坂本靖宜, 重村明香, 長谷川拓也, 宇山佳奈, 小泉宏史, 清水絢子, 西垣哲太, 小池博文, 佐橋幸子: アンスラサイクリン系抗がん薬によるがん治療関連心血管毒性の治療前リスクの現状調査. 第14回日本臨床腫瘍薬学会学術大会, 横浜, 2025, 3.
坂本靖宜, 宇山佳奈, 清水絢子, 重村明香, 長谷川拓也, 長井絵里奈, 小泉宏史, 山本幸二郎, 内田寿恵, 太田一郎, 小森智也, 井出和男, 若杉正, 小池博文, 佐橋幸子: 注射がん化学療法における投与2回目の全患者を対象としたチーム体制の診察前面談(薬剤師外来)の取り組みとその評価. 第14回日本臨床腫瘍薬学会学術大会, 横浜, 2025, 3.
重村明香, 坂本靖宜, 長谷川拓也, 吉友葵, 宇山佳奈, 小泉宏史, 清水絢子, 安島秀友, 井出和男, 小池博文, 佐橋幸子: 注射抗悪性腫瘍薬調整時の溶解後温度条件・遮光条件と希釈後最終濃度に関する医薬品情報の実態調査. 第14回日本臨床腫瘍薬学会学術大会, 横浜, 2025, 3.
坂本靖宜, 重村明香, 清水絢子, 中山知, 小林悠, 長谷川拓也, 宇山佳奈, 太田一郎, 井出和男, 畑千秋, 小池博文, 堀田信之, 佐橋幸子: 薬剤師による診察前面談が看護師業務と外来化学療法に与える影響(看護師対象アンケート調査). 第17回日本がん薬剤学会, 鹿児島, 2025, 6.
小池博文, 田口真穂, 小出彰宏, 山田博章: 地域フォーミュラリが医薬品費抑制に及ぼす調査・研究. 医療薬学フォーラム2025, 旭川, 2025, 6.
若杉正, 吉友葵, 安島秀友, 畠山成寛, 山本幸二郎, 横山千紘, 小池博文, 佐橋幸子: 疑義照会簡素化プロトコルを契機とした用法適正化に向けた取り組み. 第27回日本医薬品情報学会, 広島, 2025, 7.
小山実央, 鈴木智代, 渡邉直優, 井出和男, 加藤英明: Corynebacterium菌血症患者の疾患背景の解析. 第72回日本化学療法学会東日本支部総会, 新潟, 2025, 9.
滝澤麻未, 小井土啓一, 水島淳裕, 井出和男, 堀内弘司, 加藤英明: 血糖コントロールで血液培養の陰性化が期待されたトリコスポロン菌血症の1例. 第72回日本化学療法学会東日本支部総会, 新潟, 2025, 9.
坂本靖宜, 重村明香, 井出和男, 渡邉直優, 鈴木智代, 五十嵐裕貴, 榎木裕紀, 加藤英明, 松元一明: 造血器腫瘍患者におけるバンコマイシン薬物動態モデル別の予測性の検討. 第72回日本化学療法学会東日本支部総会, 新潟, 2025, 9.
渡邉直優, 井出和男, 鈴木智代, 畠山成寛, 加藤英明: 臨床的診断による後天性眼トキソプラズマ脈絡膜症、トキソプラズマ脳症の一例と治療選択に関する考察. 第72回日本化学療法学会東日本支部総会, 新潟, 2025, 9.
井出和男, 川邉桂, 小池博文: 抗インフルエンザ薬の病院フォーミュラリ導入による処方状況調査. 第4回日本フォーミュラリ学会学術総会, 横浜, 2025, 11.
西垣哲太, 渡邉倫, 井出和男, 小池博文, 佐橋幸子: 病院実務実習における心電図教育の実践報告. 第71回日本不整脈心電学会学術大会, 横浜, 2025, 11.
長井絵里奈, 小森智也, 小池博文, 吉富誠弘, 池田順治, 竹内正宣, 辻本信一, 佐橋幸子: 精密型携帯輸液ポンプを用いたブリナツモマブの在宅投与がQOLに与える影響の調査. 第67回日本小児血液・がん学会学術集会, 福岡, 2025, 11.
井出和男, 渡邉直優, 片桐彩乃, 小山実央, 小池博文, 佐橋幸子: 感染症治療における薬学的介入についてのアンケート調査. 第35回日本医療薬学会年会, 神戸, 2025, 11.
後藤洋仁, 小森智也, 松井周一, 小池博文, 佐橋幸子: 実務実習生を対象とした病院実習における医薬品開発教育に関するアンケート調査. 第35回日本医療薬学会年会, 神戸, 2025, 11.
小山実央, 安島秀友, 小森智也, 小池博文, 佐橋幸子: エスシタロプラムによるQT延長の重篤化回避に薬剤師が介入した一例. 第35回日本医療薬学会年会, 神戸, 2025, 11.
坂本靖宜, 小林悠, 重村明香, 宇山佳奈, 服部有希, 清水絢子, 井出和男, 小池博文, 佐橋幸子: 前立腺がんドセタキセル療法における発熱性好中球減少症の発症率とリスク因子. 第35回日本医療薬学会年会, 神戸, 2025, 11.
渡邉倫, 吉友葵, 安島秀友, 山本幸二郎, 飯野祐子, 若杉正, 小池博文, 佐橋幸子: 骨粗鬆症治療薬における病院フォーミュラリ導入効果の検討. 第35回日本医療薬学会年会, 神戸, 2025, 11.
八木道直, 畠山成寛, 井出和男, 鈴木智代, 渡邉直優, 坂本靖宜, 佐野加代子, 友山瑛人, 川崎理加,加藤英明, 小池博文, 佐橋幸子: DASCを用いた抗菌薬使用状況調査及び緑膿菌の薬剤感受性調査. 第35回日本医療薬学会年会, 神戸, 2025, 11.
後藤洋仁,泉久保亜希,山本恵理,坂田佳子,栁田洋一: 治験関連文書保存の実態と提出書式の分析.第45回日本臨床薬理学会学術総会,東京,2025,12.
その他
渡邉直優: C型肝炎の最新薬物療法2025. C型肝炎市民講座(WEB開催), 2025, 2.
後藤洋仁: IRBの未来を考えてみた. 横浜臨床研究ネットワーク実務者会議(第13回), 横浜, 2025, 2.
小池博文: 地域フォーミュラリの意義と実践~モデル・フォーミュラリの活用と災害時医療の経験を通じて~. 和歌山県病院薬剤師会研修会, 和歌山, 2025, 2.
小池博文: 地域フォーミュラリの意義と実践~モデル・フォーミュラリの活用と災害時医療の経験を通じて~. 令和6年度第3回岐阜地区薬剤師合同研修会, 岐阜, 2025, 2.
安島秀友: 慢性便秘症治療薬の使用時に考慮したい医薬品情報. アミティーザ12μgカプセル Special Tips 2025 in 東京, 東京, 2025, 3.
小池博文: 院内医薬品選定における薬剤部・薬剤師の存在意義~選定療養からフォーミュラリ策定まで~. 臨床薬学研究会, 鹿児島, 2025, 3.
安島秀友: 実務実習で求められるDI教育を考える ~病院DI室の立場から~. 令和6年度第4回JASDIフォーラム薬学教育モデル・コア・カリキュラム改訂による今後のDI教育のあるべき姿を考える(WEB開催), 2025, 3.
安島秀友: 医療現場における医薬品情報教育~職種に合わせた教育方法を考える~. 第27回日本医薬品情報学会総会・学術大会, 広島, 2025, 7.
後藤洋仁: IRBのリデザイン「Single IRB」が切り拓く新たな可能性、IRB外部委託の経験を通じて得られた知見. 第13回DIAクリニカルオペレーション・モニタリングワークショップ, 東京, 2025, 7.
坂本靖宜: 造血幹細胞移植における薬剤師の役割~薬剤師でもできること・薬剤師だからこそできること~. 造血幹細胞移植・免疫細胞療法講演会(WEB開催), 2025, 7.
坂本靖宜: AML治療における感染症リスクと対策:薬剤師の役割. 薬剤師と共に考える新たなAML治療戦略(WEB開催), 2025, 7.
長井絵里奈: 当院における小児ALL患者に対する薬剤師の介入~ブリナツモマブの在宅投与を中心に~. TCCSG夏季セミナー(WEB開催), 2025, 8.
小池博文: 地域フォーミュラリとは?その必要性と薬局にもたらす効果について. 令和7年度フォーミュラリ推進研修会, 愛知, 2025, 8.
安島秀友: 不眠治療薬を取り扱う際に留意した医薬品情報. 令和7年度第5回横浜市薬剤師会学術研修会, 横浜, 2025, 9.
小池博文: 地域フォーミュラリとは?その必要性と地域にもたらす効果について. 鶴見区連携の会, 横浜, 2025, 9.
後藤洋仁: 治験審査委員会の役割(委員向け研修2025).みなと赤十字病院治験審査委員向け研修会 ,横浜 , 2025, 9.
後藤洋仁: IRBに関するアンケート結果報告.横浜臨床研究ネットワーク実務者会議 ,横浜 , 2025, 9.
坂本靖宜: 効果的な薬剤師外来の運用. 東京・神奈川・千葉がん薬剤師外来セミナー(WEB開催), 2025, 9.
坂本靖宜: 毒性マネジメントに関する薬剤師の介入. がん診療ステップアップセミナー, 川崎, 2025, 10.
坂本靖宜: 薬剤師外来開設に向けて乗り越えた3つの壁と今後の課題~抗がん剤治療の安全性向上と適正使用推進の内容を含めて~. CHUGAI Oncology Meeting2025, 東京, 2025, 10.
後藤洋仁: 日経DIクイズ. 日経DIカレッジ(WEB開催), 2025, 10.
坂本靖宜: がん・ポリファーマシー~高齢がん患者の治療を病院薬剤師・薬局薬剤師で連携してサポート~. 老年薬学ワークショップ研修会(WEB開催), 2025, 10.
長井絵里奈: 精神障害がある方への関わり~服薬支援について~. 令和7年度医療・保険・衛生等研究会(WEB開催), 2025, 10.
小池博文: バイオシミラーの理解・普及に向けた病院薬剤師の役割とは. 第79回国立病院総合医学会, 金沢, 2025,11.
坂本靖宜: 高齢者機能評価の有用性. 2025年度老年腫瘍学ワークショップ(WEB開催), 2025, 11.
後藤洋仁: 脂質異常症の今昔. 2025年度第9回山口県病院薬剤師会学術集会(WEB開催), 2025, 11.
後藤洋仁: IRB外部委託の経験を通じて得られた知見. 第28回臨床研究・治験事務局アドバンスセミナー2025(WEB開催), 2025, 11.
宇山佳奈: トレーシングレポートの書き方のポイント~皮膚障害編~. 外来がん化学療法の質向上の為の薬薬連携セミナー, 横浜, 2025, 11.
渡邉直優: AIによるグラム染色起因菌推定がもたらす抗菌薬適正使用支援の可能性. 化学療法学会地域セミナー, 群馬, 2025, 11.
坂本靖宜: 薬剤師外来と医療安全~開設から運用、質向上への取り組み~. 東京都病院薬剤師会 医療安全研修会(WEB開催), 2025, 11.
坂本靖宜: 薬を知って上手に付き合おう. 令和7年度ウィリング横浜主催研修 専門力を高める(WEB開催), 2025, 11.
安島秀友: 講義・課題中心からの脱却、実践を意識した医薬品情報実習を目指して~医薬品情報専門薬剤師の立場から~. 第35回日本医療薬学会, 神戸, 2025, 11.
小池博文: 阪神淡路大震災と能登半島震災から考える地域フォーミュラリの有用性. 第35回日本医療薬学会, 神戸, 2025.11.
小池博文: 病院と地域をつなぐフォーミュラリを目指して~バイオシミラーの使用促進も含めて~. 川崎エリア講演会~地域フォーミュラリ~, 川崎, 2025, 12.
小池博文: 薬剤師の力を結集して地域の医薬品集をつくろう~地域フォーミュラリと薬剤師の真価~. 第58回東海薬剤師学術大会, 愛知, 2025, 12.
小池博文: 医薬品フォーミュラリの考え方と今後の方向性. 第76回臨床実例報告会シンポジウム(WEB開催), 2025, 12.
小池博文: 地域フォーミュラリの方向性や学会での取り組み. 令和7年度茨城県地域フォーミュラリ研究会(WEB開催), 2025, 12.
重村明香: 造血器腫瘍患者における薬学的管理と最近の取り組み. FL治療 UPDATE2025, 横浜 2025, 12.